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詩になりたかった何か。

言葉遊び、或いは宝石細工

作者: amago.T/

 何か一言、ソレがはじまり(原石)


 ほかの言葉(鑿や刃やドリル)で求める形を削りだし、また別の言葉(研磨布紙)で表面を磨きあげる。

 ここで一手間違えたなら、二度と同じ原石と出逢うことはない。同じ感動を味わうことはない。


 削り、磨き、気が済んだのなら。

 また別の言葉(ほかの石)で、彩ってみてもいいかもしれない。


 できあがった短文(宝石)たちを並べ、より美しくあるための配置を思案して。

 主役を飾る言葉(パーツ)は決して主張しすぎることなく、繋ぎの言葉(金具)主文(宝石)を引き立て、華美でなく、寄り添い、一連(作品)としてまとまりを持ち。


 言葉の連なり(作品)単体でも美しくあり、装幀(背景)を伴って一層の輝きを放ち、且つ読者(纏う者)引き込む(輝かせる)ものであればなおのことよい。


 ソレが物語(アクセサリー)というものではないだろうか。

 身から洩れた錆び、のような、砂粒のような、ともすればダイヤモンドの共削りで山と積もった粒子かもしれない。そんな言葉を並べてみた。

 この文章(作品)は、はたして美しく(読み易く)仕上がっていますか?よろしければご意見を頂戴いたしたく存じます。

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