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暗がりの内側

作者: 朔雪 令月

 暗がりの中、一本の蝋燭が薄く部屋を灯す。

 その光源は脆く、すきま風に揺られては三人の影を揺らす。

 髪の長い男は、表情の見えない顔で話す。


「……その固体に触れた人間は、皮膚を張り付かせ」

「……」


 その淡々とした語り口に、思わず息が止まる。


「その液体は人体の七割を構成しており、摂取を止めた人間を72時間程度で死亡させる」

「…………?」


 何か考えるように首を傾げる。


「その気体は人体に有害で、火傷などの原因となる」

「………………あのさ」


 止まった息を再開させ、そっと問いかける。


「それって実は水でしたって……オチ?」

「正解。怖かったか?」

「「怖くねぇよ!」」


 予想外の話に、二人のツッコミがシンクロする。


「俺達は今怖い話してんだよ! 誰がクイズ出せって言ったよ!」


 僕から見て右側、金髪の男が詰め寄る。


「怖い話だろう? タイトルはこうだ――『実は怖い、水』」

「アホか! ロウソク焚いて話すのになんで心霊現象ガン無視なんだよ! 止めだ、止め」


 そう言うとロウソクを吹き消し、部屋の明かりをつけた。

一瞬のちらつきと共に蛍光灯が部屋を照らす。


「このメンツで怪談話を振った俺が間違いだったか……」

「でも、トラの話も微妙だったよ? 最後の方なんて声で脅かそうとしてたよね?」

「はぁ? それを言うならソウだって……いや、止めよう」


 薄く汗のにじんだ金髪の頭をガリガリと掻きながらトラは言う。


「冷房の効かないこの部屋で言い合いなんかしたら、のぼせちまう」

「まさか、冷房が壊れてるとは思わなかったよね……」


 僕らは夏休みを期に、各々の大学から地元に帰省したのだ。

 学生の時から僕の部屋に皆で集まっていたので、当然のようにそうしたわけだが……いつの間にか故障していたらしい。

 最初はリモコンの電池を入れ替えてみたり、近づいてボタンを押してみたりと色々やってみたものの、結局部屋の温度が下がることはなかった。


「集まる前に試運転しておけば良かったね……ごめん」

「ソウが謝る事じゃねーよ、気にすんな。それに扇風機は二台あるんだ、うまく使えば一晩位平気だろ」


 結局僕らは一台を窓際に、もう一台を全員に当たるよう首振りをさせて置いた。

 真夏の熱気は夜になっても依然強く、少しマシ、という程度であった。


 それでも、外から入ってくる川の流れる音のお陰か、はたまたウシガエルの鳴き声のお陰か、案外すぐに眠りにつくことが出来た。




 翌朝。エアコンが壊れていることもあり、早々に僕らは解散した。

 各自でご飯を済ませ、夕方にトラの家に集合するという話だったので、何をしようかと考えていると、トラから連絡が来た。


『昼メシ奢るから、汚れても良い服でウチに来てくれ』


 内容は以上だった。

 汚れても良い服、という事だから何かさせる気なのは間違い無いだろうが……内容については予想がつかない。

 とはいえ予定もない僕が断る理由もないので、古い服を適当に掴んでトラの家へ向かった。


「よう! 来てくれてありがとな」


 トラは既にセンスのよく分からない服(恐らく、汚れても良い服だ)に身を包んでいた。

 どこかの土産物だろう、胸元に「虎」と大きくプリントされていた。

しかも、それが眩い金色なので光に反射して目に悪い。


「……独特な服だね」

「汚れても良い服だ! 言ったよな!?」

「それはそうだけど……フッ」

「なに笑っとんねん!」


 金髪に負けず劣らず自己主張する、虎Tシャツ。

 その姿が田舎の駐車場にいるヤンチャ少年と重なり、つい声が漏れる。


「なんでもないよ。それより、何をするの?」

「ウチの裏側に、竹藪があるのは知ってるよな?」

「うん、確か山ごと持ってるんだよね」


 トラの実家は山を持っている。

 山菜を分けてもらったり、秘密基地を作ったりしたので印象に残っていた。


「あの山、洞窟があるんだよ。そこで肝試しでもやろうぜ」


 最初に洞窟と聞いて流石に危険すぎるのではないかと思ったが、どうやら戦前に土地の所有者が作った防空壕で、今では天然の保冷庫として冷やしておきたい物を置いていたりするらしい。

 出入り口は複数あるものの、特別複雑な作りはしていないため、迷うことも無いそうだ。


 昼間の内に物を端に寄せて、他の出入り口に目隠しをするために僕を呼び出したようだ。


「それって僕が手伝ったらタネを教えるようなものじゃないか……」

「まぁそう言うなって、これの目的はアイツに怪談を教えることだ。あの仏頂面が崩れる所を二人で見てやろうぜ」

「なるほど、悪くない」


 そうして僕らの洞窟改造が始まった――。




「さて諸君、よくぞ集まってくれた」


 時計の針は午後十時。月の光すらない新月の夜だった。

 瞬く星は雲の隙間から己を主張するものの、大部分は陰に呑まれてその姿を見ることは出来ない。

 その癖、昼間は入道雲すらも美しい晴れ模様だったせいで、蒸した暑さが一帯を包み込んでいる。


「楽しい楽しい、肝試し大会の時間だ」

「おー」


 僕はトラの音頭に何とはなしに乗っかる。

 僕とトラが肝試しのコースに関わっていることはおくびにも出さない。


「この洞窟はずっと昔に建てられた物で、一杯の水にも飢えた人々がせめてもの凉けさを求めて入っていったと言われている……」

「……つまり、干からびた幽霊たちがいるかもしれない?」

「そういうことだ。お前らにはこの洞窟を一人ずつ入っていき、反対側の出口にある清めの水を持ってきて貰う」


 なお、清めの水はスーパーマーケットで百円で売っていた。流石にラベルは剥いだが。

 思い出すと顔が緩んでしまいそうになるので、悟られないように仏頂面を通していると、トラが割り箸を持ってきた。


「割り箸に数字が書いてあるから、その順番で行こう。俺は最後に引く」


 そう言いながら僕に割り箸の先端を向けてくる。

 一本だけ、強調するように僅かに長い。抜け、ということだろうか。

 引っこ抜く。2、と書かれていた。

 トラは一瞬ウィンクをすると、元の顔に戻した。


「お、一番だな」


 声を聞いて見ると、隣では1と書かれた割り箸を持って黒髪を揺らしていた。 

 恐らくトラは1の割り箸を二本用意していたのだろう。ああ見えて意外と策士だ。


「よし、お前からだ」

「む……トンネルを行って帰ってくるだけだろう。簡単だ」


 言うと、本当に二の足を踏むこともなく洞窟に入っていった。


「何ともなく入っていったけど……本当に上手くいく?」

「心配すんなって。緩やかとはいえ傾斜あり、分岐路ありの本格派だ。簡単には終わらないさ」


 トラは背の高い雑草の中に入っていったかと思うと、線香の束とうちわを持って戻ってきた。


「もう少ししたら洞窟に煙を入れるんだ。静かな洞窟にこの臭いだ。緊張感ハンパないはずだぜ」


 静かな洞窟と言われてふと考える。

 僕が作業していた所はどこかの地下水が染み出しているのか、ポタリポタリと水音がしていた気がするのだが……まぁ落ち着かない要因にはなるか。


「ソウ! ライター付けるの手伝ってくれ!」


 いつの間にかトラが両手いっぱいに線香を持っていた。

 僕は線香の端に炎を灯していった。

 頭がぼーっとするような、重たい香りがした。




 交代交代でうちわを扇いで暫くするが、中々戻ってこない。


「迷ってないかな……」

「他の出入り口は塞いだし、水は出口すぐのど真ん中に置いてる。変なところに行く要素はないはず……つまり、ビビって動けなくなってるかもな」


「でも戻っても来ないよ?」

「そりゃお前、『簡単だ』なんて大見得切った手前、何も持たずにホイホイ戻ってこれねぇだろ。これは戻ってきた時にどんな顔してるか、楽しみだ」


 意地の悪い顔を見せるトラ。どうしても一泡吹かせたいと意気込みを感じる。


「俺だって今まで何度か出入りしたことあるし、平気だって」


 そう言われると僕は押し黙る他無かった。

 僕らが会話を止めると、森は虫の音すら聞こえない完全なる闇が訪れた。


 トラは無言で懐中電灯を取り出し、スイッチを入れる。

 僕は無心でうちわを仰ぎ、煙が洞窟へ向かう様を見る。

 漂うように、渦巻くように呑み込まれていく様は、まるで何処かへ誘っているようだった。

 いつの間にかトラも線香の煙を目で追っていた。


 ――。――デ。


「トラ? 何か言った?」


 問うと、ぼんやりとした顔をハッとさせる。


「あ? いや……それより、いくらなんでも遅いよな。ちょっと見てくる」

「待ってよ! 僕も行く!」


 一人でこんな所に居たくは無かった。

 洞窟は僕らが口腔に入るのを待ちかねているかのように、白い煙を吐いていた。


 その重たい香りで足元を見ると、すっかり灰になった線香が僅かに残っていたものの、瞬きの間に何処かへ飛んでいってしまった。




 入ってすぐに立ち込めた白煙は退き、乾いた岩肌に二つの足音が染みる。

 昼間と同じ筈なのに、外から見守る後光が無くなるだけでここまで不安になるものかと苦笑いする。

 今、僕らの道を示すのはトラと僕のスマホの明かりだけ。


「おーい!」


 声は反響する度に形を乱し、 甲高くこもった音が耳に返ってくる。もはやなんと言ったのか分からない、地響きのような音だった。


「呼び掛けて見つけるのは現実味が無いね……」

「とりあえず反対側まで行くぞ。途中で会えなくても水が無くなってれば、折り返しまでは来たのが分かる」


 それきり、お互いに無言で足を動かす。

 音を聞き逃さないためと言うのもあるし、足場が悪いので注意していたのもある。


 ただそれ以上に、暗い雰囲気が口に糊を貼るのだ。

 僕よりも気が強いトラもそうだろうと思っていたのだが、トラは案外冷静だった。


「昼に確認した道と同じ通路を通ってるハズだけど……

着かねぇな。道は一本しか残してないから迷うことは無いはず……」

「あれ、出口じゃない?」


 僕が指差す先は、暗がりの中でも僅かに明るい方。

 蜘蛛の糸のように光る道筋を見て、トラが息を吐く。


「緊張して時間感覚が変になってただけか。驚かされた」

「僕らが驚いてちゃしょうがないよ」


 外の空気が混ざり込み、皮膚が暖かさを感じながら僕らは外に出た。




「んー……」

「トラ、どうしたの?」


 トラは洞窟の抜けてすぐに置かれていた折りたたみ式の机を見て唸っていた。


「水が無い」

「じゃあ、ここまでは来たんだ」

「いや……一応俺らの分もあったから、三つあるはずなんだ。全部持ってく理由が無い」


 辺りを見渡すが、それらしい物は見当たらない。

 入った所と同様に、暗い静寂があるだけだ。

 人の姿も見当たらない。


「動物に荒らされたとか?」


 机の上は最初から何も無かったように綺麗だった。

 泥汚れも足跡も無いのにそれは無いだろう、と我ながら思ったが、トラは首肯した。


「……まぁ、その辺が妥当かもな。とりあえず戻るか」

「……うん」


 言い訳を探していたのは同じようだった。

 この違和感を説明するのに必要なのはオカルトでは無く一般論だと、誰かに言い聞かせて欲しかった。


 あるいはーー他でもない僕自身でも。




 来た道を引き返して体を気味悪い冷気に浸すと、すぐにトラが気付いた。


「……なぁ、ソウ?」

「なに?」

「ここまで来て、分岐なんて無かったよな?」

「もちろん。昼間に塞いだからね」


 分岐を見つけては、適当な柵やら植木鉢やらで壁を建てた。

 勿論簡単な小細工だから、押せば倒れるし向こう側もある程度見えてしまう。

 それでも、『この先は通り道ではない』と思わせるのに十分な量を置いた筈だ。


「……これ、見ろよ」


 トラが照らした先を見ると、僕らが通った正面の他に、左右に分かれた通路があった。

 上から見るとフォークのように奥まった所で交差する道は、こちら側からは意識すれば見通すことが出来るものの、反対の入る方向からでは壁のせいで振り返らなければ見えないようになっていた。


「俺、こんな通路知らないぞ。ソウはこの道見たか?」

「分からない……でも壁を作ってないし、見落としたのかも」

「しょーがねぇ。俺は右に行くから、左を頼む。出口に繋がるか、もし見つけたらここまで戻ってこい」


 そう残して、トラは右の通路に入って行った。

 僕もスマホのライトで辺りを見渡しながら、左手へと進む。


 岩肌は進むにつれて角が鋭くなっていった。手を切らないように、手を突く部分をよく確認する。

 そこかしこから地下水が染み出ているようで、下り坂の溝を縫うように流れる水は、涼しさの中に僅かな湿っぽさとして肌に絡みつく。


 トラと二人で並んで歩いても余裕のある大きさがあった通路は、いつの間にか人一人がやっとという程になっていた。

 スマホの照明は懐中電灯のような明るさは無く、先を見通すことは出来ない。


 11%という電池の残量が、無意識の不安感として心に居座る。

 ……先を急ごう。


 さらに奥まで進んでいると、壁に何やら白い汚れが目立つようになっていった。

 触るとすぐに崩れてしまい、それが何なのかよく分からない。

 ぐにゃりとしたやや柔らかい感覚で、気味悪いそれを床に放った。

 よく見るとその汚れは壁だけではなく、床や天井までびっしりと貼り付いていた。


 水に落ちた汚れは水流に飲まれるがまま、より奥へと流れていく。

 止まって耳を澄ませても、遠く霞むような水音がするだけで、人の声は聞こえない。

 階段状になっている湿っぽい岩を、滑らないように踏みしめて下った。


 降りきるとそこは靴底半分隠れる程度の水が一面に満ちており、一歩進むごとに水音が辺りに響く。


 端の方には例の汚れが流されていた。今まで見た物よりも一回り大きい。

 よく見ると白の中に黒い滲みがあるが、水のせいか縮れてよく見えない。

 滲みを見ていると何だか気味が悪くて、目を逸らす。他に白い汚れは無かった。


「こんな道、絶対に無かった……」


 何となく思っていた懸念が、不意に口をついた。


 その時。突然として水が奥へと流れていく。

 引いていく水際を追うようにして、階段上からは滝のように流水が迫る。

 ボコボコと波打ち溢れる濁流の音が、洞窟中に反響する。

 慌てて階段から離れるも、水流に足が流されて思わず尻餅を着く。


 スマホを落としてしまった。


 流されこそしなかったものの、慌てて拾い上げた所で暗転した画面は何も映らない。

 トラに助けを乞おうにも、完全なる暗闇の中、また何時増水するかも分からない岩場を登るのは無理だ。

 せめて夜目が利くようになるまでは先に進むほか無いだろう。


 濡れた足元の感触を確かめながら、足を小さく踏み出す。

 両手はアンテナのように周囲へ伸ばし、壁を探す。


 左手に硬質な冷たいものが当たる。岩だ。

 そこからは左側に沿って前へと進む。

 水を掻く音と時折漏れる吐息が、なにも見えなくとも進んでいるという安心感を与えてくれる。


 すっかり重たくなった靴から周期的に水音を鳴らしていると、次第に目が慣れてきて、僅かながらも見通しがつくようになってきた。

 残念ながら、見える範囲に突き当たりは無い。

 分かれ道も無いように見えるが、ぼんやりとしか見えない目でどこまで見えるかは自信が無い。


 終わりの見えない先にげんなりしながら進むと、一段と暗い黒が迫ってきていた。

 驚きよく見ると、壁であった。

 行き止まりか?

 振り返ろうとすると、右側に細い道があった。


 薄ぼけた曖昧な発光が、落ち着きを持って僕を誘う。

 不思議と呼吸は落ち着いていた。

 一瞬の躊躇いを経て、光へと向かう。

 近付くにつれ、光は低い位置にあることに気付く。


 光に触れる手前に、何かに足を引っ掛けた。

 警戒していたので転ぶ事こそ無かったが、石とも違う柔らかな感覚に戸惑いを覚える。

 よく見えないそれを放置し、輝きの正体を観察する。


 それは、何かの下で光っていた。

 光源の上に何かがのし掛かっている。

 柔らかくも芯があるそれは非常に重く、横にずらすだけでも息が上がる。

 それをひっくり返すと、裏面から発せられる薄い光が洞窟の輪郭線を表す。

 光は弱いため、直接見ても目が痛くはならない。


 畜光塗料の類だ。

 塗料は漢字の「虎」と書いてあった。


 それを目にした途端、周囲の気温が急激に冷えていくのを感じる。


 「何か」の正体を確認すべく伸ばした手は、己と同じ材質に触れたことを理解させる。

 水に晒されながらも生暖かい皮膚の感触は、生物の熱量を思い起こさせる。


 人体の構造を脳に描きながら、手探りでその中心へと手を這わせる。

 掌が痺れるような感覚を無視し、人差し指は布地に達する。


 更に進め、直角をなぞりながら更に奥へ。子供の頃、親にマッサージをした事を思い出した。


 二度目の角を曲がり、幹のように太い管を先端へ伸ばすと、呆気なく感覚が途切れた。

 水にしてはどろりとした、嫌に熱い液体に触れる。

 床の水と混ざり合い、ぬるま湯のようだ。

 錆びた鉄の臭いが、鼻を舐めるように立ち込める。


 眩暈がする。

 寄りかかるように倒れると、ふと思う。


「僕たち、誰を探していたんだっけ……?」


 走馬灯と共に、記憶がはっきりとしてくる。

 学校でのこと、放課後のこと、夏休みのこと。

 トラをはじめとした見知ったクラスメートの顔立ちに、彼の姿は無い。


 彼の記憶は、床の染みと混ざって消えた。


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