第3話 とある願い事
そんな都合のいい話があってたまるかと思った……だが!!
そんなことはどうでもいいくらい魅力的な申し出だった……!!
そして俺は願った。
どんなものにだって変えてくれると言ったから俺はある願い事を伝えた……
~数分語~
神は…
「了解したよ。そうしよう。これで君も転生したわけだが…………おや?なんだいその表情は?もっと喜ぶと思ってたのにな……まあそれはそうと最後にもうひとつ言っておかなくてはならないことがある。君はこれから転生するわけなのだが元の記憶はそのままにしておくから。それと私はこう言ったよね?私のできる範囲のことならばあなたの希望通りになるって。だからこうしようじゃないか!あなたは男でありながらなぜか女性として生きているのよ。そして今度の世界でも性別を女性に変えて生きていくとかね。これぐらいしないと私が納得しないしそれに、そんなにも美しい顔立ちをしちゃってるもの。女性にならなかったら罰が当たるわよ。じゃあ良い来世を………….」
そんなバカなことあっていいはずがない。
俺の顔は元のままだった。
しかも男として暮らしているだと!?
ありえない!絶対に断ろうとクーリングオフしてやろうと決心した。




