第2話 俺は死んだのだろうか?
俺はジレイグ(ジレイグ・フォン・ラウムドが本名あつかい)
性別:男
年齢:22歳ぐらい
身長:165cm
体重:65kg
趣味:読書(ジャンルを問わず何でも読むのが好きだが…エロ本には耐性がない…)
特技:家事全般!!勉強!!
嫌いなもの:特になし!!
好き/苦手:そんなのは特になし!!
性格:真面目&優しい(なおジレイグ本人は否定するが…他人にはそう見える)
武器:ショートソード+刀=明鏡の技。
「明鏡の技」とは明鏡止水のような境地に至った者の放つ技でありその域に達した者は明鏡のようにすべてを透きとおした存在になるというところからついた名称…
~女神界~
~これは英雄譚の始まりよりも少し前の出来事~
俺は死んだのだろうか?……
「すまない……」
神様らしき人が俺に謝っている……
俺はあの時に死んでいるはずだ……それに…なぜ神様みたいな奴が俺に
「実は…こちらの手違いで君を誤って殺してしまった。本当にすまないことをしてしまった……。だから、生き返らせてあげようとも思ってここに呼んだのだが。残念ながらそれが不可能なことに気づいてしまった。」
「不可能ですか?」
俺は不思議に思い聞き返した。
「そうなのだ。本来なら生き返らせることができるはずだった。君の魂と記憶をそのままに。だがしかし今の君は、この世界の理から外れた存在だ!!君の存在をこの世界につなぎ止める術が失われてしまったんだ。つまりどういうことかというと君を生き返らせることができないということだ。」
なるほどそういうわけか…確かに俺は死んだのだ
「そこでだ。もう一度この世界で生き返らないかい?もちろん君の好きな世界で…君好みの女性にでもなってもらって構わない…そうだな、せっかくの機会だし女性になるというのも悪くないと思うがどうだろう。私の力で最高の美女にしてあげるからね♪あと君の願いをなんでも三つだけ叶えてあげよう。ただしどんなものでもその願い一つだけだがね。では良き人生を!」
矛盾しまくっているだろこの神は…




