第千二百七十九話 夏まつり3日目は
本日は2話の投稿となりました。
モデル達のファッションショーや
東村さん達の大衆演劇が行われるので夏まつりで一番忙しい日♪♪
昨日ライブを行い暇になっている流人は
薫の様子やエラや玉ちゃん達の様子を見回りながら琉球特区を探索♪
去年は地元の意見などが聞ける飲み屋を発見したが今年は・・・
「どこ行くねん?」
「ちょっとだけ人の目を避けたいのでね♪」
「人の目?」
建設中の施設の中へ入って行く2人・・・
「工事中の建物に何の用やねん?」
「ここはね・・・個人用の完全潜入型装置の建物なのでね♪♪」
「個人用?」
完成時期は未定の建設中の建物の中には
既に何十台もの完全潜入型装置が設置されて使用可能になっていた!
「ダイブの経験はありましたよね?」
「27時間の時に入ったからな」
「それなら大丈夫でしょう入りますよ♪」
工事関係者とは明らかに違うスタッフ達が流人とお笑い怪獣をカプセルに案内
対話を交えて認可を求め互いに承諾・・・ダイブした!
「大丈夫ですか?」
「おおぉ・・・気のせいかw 前より体が重いんやけど(汗)」
「今回は重力などは現実世界と変わりませんから♪」
「そうなんか・・・ほんでなにすんねん?」
「サッカーとゴルフですかね♪♪」
「サッカーとゴルフ(汗)ww」
サッカーボールでプレイするゴルフで!
普通のゴルフコースより距離は短いが芝は深く起伏が激しく攻略が難しいw
「どちらも得意ですよね?」
「得意って言うか・・・俺がする必要があるか?」
「一応ね♪ 候補が2名居て先にお声を掛けたんですけどね?w」
「2名w」
流人の交流でサッカーと言えばお笑い怪獣とノリさんの2人!
年功序列でさ○まに声を掛けたと聞き自分に決定している企画ではないと悟ったw
コースやルールは殆どゴルフのルール
クラブなどは使わず足で蹴り打数を競う単純なスポーツだ!
「まぁ~簡単やろ♪」
「一応ね、今回3ホール行います!
そして私が全ホール先に蹴りますので参考にしてください。」
「おお! 了解!了解!」
200mパー5のロングホールだけど200mなのでコースの全貌が見える!
「ここは真っ直ぐやろ?」
「初心者ならね♪」
「初心者って全員初心者やろw(笑)」
「サッカーボールはね変化しやすいので♪」
「変化?」
流人が蹴ったボールは大きくカーブして起伏に当たり!
跳ね返り大きくベストショットとなった♪♪
「なるほど・・・ってこの距離をコントロールするんかww」
「そこはゴルフと同じで繊細ですから(笑)」
「・・・w」
何度もプレイしているんだと思ったがそれでも初っ端から正確に蹴り出せる
流人の技量に関心しながら負けん気の強いお笑い怪獣
冷静に自分の技量とコースを見極めて競わず5打以内で上がる事に集中した!
「傾斜や跳ね返りを使えばいいんやろ・・・ここやろ!」
「ナイス♪」
30m先の下る傾斜を利用してボールが転がるが・・・・
「あかんw 止まれ!」
「大丈夫! 今回ラフは深いので池までは届かない筈ですけどww」
ボールが転がりラフの中へ(汗)
「大丈夫やろw」
急いで向かうお笑い怪獣(汗)ww
「なんや! このラフの深さは(汗) 流人ww」
「密度は無いでしょ? 蹴り出せるはずですよ(笑)」
密度は薄いので蹴れるが膝より深い草で正確にボールの位置が掴みにくくw
「どうや?」
「ナイス♪ 出た出た(笑)」
ボールが止まりやすいようにフェアウエイでもシューズが隠れて埋まるw
それでもラフよりは扱いやすくボールを空中に上げやすく♪
アプローチは行いやすくグリーンは芝が短く転がりやすかったww
「流人! 穴w 小さくないか?」
「基準は同じですよ(笑)ww」
サッカーボールの2.5倍の大きさのホールにカットしてあるが
サッカーボールを真っ直ぐ蹴る事自体が難しくww
グリーン上でも苦戦しているお笑い怪獣(汗)www
「初めてでボギーは中々なんじゃないでしょうか?」
「おおぉ! もう大丈夫や♪ 感覚は掴めたからな(大笑)♪」
次のコースはパー3のショートホール!
30mの蹴り下ろしのコースでグリーン周辺はバンカーと池で囲まれているww
「こんなのボールが止まらんやろ(汗)w」
「傾斜を利用したりボールの回転を利用するんです♪」
「お前は出来るやろうけど・・・なぁ><」
「(笑) グリーン上の傾斜見えてます?」
「傾斜? 奥のか?」
「あそこに直接当てると跳ね返って池に入りますけどw
手前でワンバンドさせて勢いを殺して当てると・・・
こんな感じでしょうかね!」
説明しながら流人が蹴り上げ!
傾斜手前でワンバンド・・・ツーバンドさせて傾斜に当てて転がり止まった!
「あんな感じでしょうかね(笑)♪♪」
「・・・ww やったろうやないか!」
下りの30m!
お笑い怪獣でもコントロールショットが蹴れる距離!
「どうや!」
「トップスピンは・・・www」
ボールの上部を強く蹴って回転を強めて蹴ってしまったお笑い怪獣www
「あかんか(汗)w」
手前でワンバンドしたが勢いが明らかに強く傾斜に思いっきり当たり・・・!!
「お!」
傾斜を駆け上がる勢いで当たり真上に跳ね上がっていい感じに止まった!」
「結果オーライ♪ 結果オーライやろ(笑)♪♪」
「ナイスショット!(笑)♪」
「おおぉ(大笑)♪」
偶然にもピン近くに球が寄ってナイスショット♪
一気に上機嫌なお笑い怪獣♪ しゃべりも益々盛んに変わって行った♪♪
「どぅやぁ♪ 2コース目でこの結果や♪♪」
「アレを外したら罰ゲームね(笑)」
「お! お前もやぞ!(大笑)」
「♪♪」
つい上機嫌で流人の挑発に乗ってしまったお笑い怪獣ww
距離や起伏などを考慮すれば流人の一打は難しいと思っていたが・・・
「(笑)♪♪」
「><w なんでやぁww」
傾斜や芝の早さなど全く関係ないw
球を蹴り上げてそのまま直接カップイン!!
「(大笑)><♪♪」
「コイツ・・・ww
まぁオレも入れればチャラやからな! 入れればいいねん・・・」
グリーンの早さも傾斜での曲がり具合も分からない(汗)
強めに蹴ったボールがカップに弾かれwww
「なんでやねんww」
「流石お笑い怪獣♪ 美味しいと思ったら外すんですね(笑)♪♪」
「><w お前が急に罰ゲームなんて言うからww」
悔しいお笑い怪獣!
最後のホールも勝負を強引に提案して最終ホールも対決する事に・・・
「連敗は罰ゲームどうします? しんどいの倍増か? 2回分か?」
「好きにせぇ!」
「ほんじゃ♪ 倍増2回で(笑)♪」
「><ww おまえ・・・遠慮って言葉知らんのか!w」
「面白くしますから♪♪」
「それなら・・・しゃぁ~ないか!
勝てばええねん! 勝てば♪♪」
大分感覚が掴めたお笑い怪獣・・・が泣いていたww




