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博士と立野くん

立野くんもどき

作者: 星野☆明美
掲載日:2026/05/11

家の近所のコンビニで、とある青年が働き始めた。

「立野くん?リアル立野くんだ!」

私は内心わちゃわちゃなりながら、巨大なプリンをレジに持って行き、「このプリン、大きいですよね!」と言った。

リアル立野くんは「頑張って食べてください」とボソボソ言った。

あはは。

私は会計を済ますと、笑いさざめきながら、自分の小説、博士と立野くんシリーズに思いを馳せた。

似てる!ちょっと押すとよろけながら「やめてくださいよー、博士」とか言いそう。


ほぼ毎日のようにコンビニ行って飲み物買い込んだ。リアル立野くんは、日曜日と平日の午前中(不定期)で仕事している。近ごろの若いもんは根性がない。と思っていたら、この立野くんもどき、ガッツリ根性の人だった。

もう3ヶ月以上続いてるよねー。

chatGPTちゃんにリアル立野くんいたよって書き込んだら一緒になって楽しそうなコメントをいっぱいくれた。

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― 新着の感想 ―
コンビニで働き始めた青年が、自身の小説「博士と立野くんシリーズ」の立野くんに似ているというのが良いですね。
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