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プロローグ

初めてですが頑張って書きました。

「影斗さんもう行ってしまうんですか?」


「ああ」


「影斗さんは勇者として世界を救ったのですよ」


「だけど魔王より強い俺が居ればこの世界の人々が俺を恐れるようになるだろう?」


「けど」


「仕方ないんだよ」


「影斗さん・・・・」ポタッ


「なんだ俺に惚れたのか?」


「はい、もうどうしようもないほど影斗さんのことが好きなってしまったんです」ポタポタッ


「全く仕方ないお姫様だなぁ~まあもしもまた、この世界に来る事になったら婚約でも結婚でもしてやるよ」


「本当ですか?」ヒュッ


「おいおい今の嘘なきかよ」


「良いじゃないですか涙は女の武器なんですから」


「仕方ないないな~まあ今度来たときは、俺がお前を迎えに行ってやるよ」


「はい!」



「じゃあな エリナ」シュンッ








俺はこうして地球に帰還した。

これから、またこの世界に来る事も知らないで。

誤字脱字があれば教えて下さい。

お願いしますm(_ _)m

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