第二十六章︰オーガの荒野ダンジョン!砂埃と汗と…モップ一本の掃除奮闘記!
山田︰「ここがオーガの荒野ダンジョンか…砂まみれで掃除が大変そうだな…」
アーク︰「この荒野の配置は実に無駄がない。掃除効率も考えて設計されている…なんてことはないがな」
山田︰「相変わらず冷めてるな、お前。でも俺が掃除したら、どんな荒野もピカピカにしてやる!」
■砂嵐の洗礼
いきなり強烈な砂嵐が吹き荒れ、山田のクラリネットXが砂まみれに。
山田︰「ぐはっ!この砂嵐、掃除どころじゃねぇ!」
アーク︰「掃除モップで砂嵐は止められん。せめてマスクでもしろ」
山田︰「モップ術だけじゃ勝てねぇ!でも負けない!」
■オーガとの遭遇
巨大なオーガがどっしり現れ、砂埃をあげながらこちらを睨む。
山田︰「デカいな…あのオーガ、掃除サボってるのか?」
アーク︰「いや、あれは荒野を守るボス的存在だ。掃除はもちろん許されん」
山田︰「なら掃除員の俺があいつを動かして掃除させてやる!」
■モップで勝負!
山田︰「《モップ術・初級》発動!砂埃を一掃!」
クラリネットXの先端から魔導の光が放たれ、砂をまとめて浄化する。
オーガ︰「なにィ!?モップで攻撃か!?こりゃやるしかねぇ!」
山田︰「掃除員だけど、戦いもできるんだぜ!」
■オーガの罠とハプニング
オーガが大岩を投げつけてきたが、山田はモップで岩をスルスルと転がしてかわす。
山田︰「え、これ掃除の応用技じゃね?…あっ、岩に砂が付いてる!モップで拭き取らなきゃ!」
アーク︰「もはや掃除じゃないな…」
■砂だらけの勝利
乱戦の末、山田はオーガの周囲の砂をキレイに掃除し、敵の動きを封じる。
山田︰「掃除は戦術だ!汚れを取り除けば敵も弱る!」
オーガ︰「…なんか頭がスッキリした気がするぞ」
アーク︰「……それ掃除効果だな。認めざるを得ん」
■掃除完了後
山田︰「よし、砂埃もなくなって闘いも終わった。これでオーガも満足だろう!」
アーク︰「ふん、ランクFでも少しは進歩したようだな」
山田︰「そうだろ?次はもっとすごい掃除を見せてやる!」




