何度も何度でも
僕はいつでもキミの名前を呼んでた
いつまでも僕はキミの名前を呼んでいた
季節だけが早回りして
気がついたら
周りの誰かより僕は
ずいぶんと遅れてしまった
あきらめないよ
かけ足なら得意なところ
キミに向けた言葉まだ温かいから
味が濃いコーヒーは苦手だけど
薄めたら
何とかなるものだから
真面目すぎる恋も
たまには肩の力を
適当に抜いてみたらいい
思いきって
僕はいつでもキミの名前を呼んでた
だけど、キミが振り返ることはない
本当なら
キミの真正面にいて
僕のココロを透明な箱に置き換えて
そこに色とりどりのLOVEを
詰め込んでみること
できたらいいね
そして、すぐに
キミに見つけてもらえたら
僕はそれでいい