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何度も何度でも

作者: Soraきた

僕はいつでもキミの名前を呼んでた

いつまでも僕はキミの名前を呼んでいた

季節だけが早回りして

気がついたら

周りの誰かより僕は

ずいぶんと遅れてしまった

あきらめないよ

かけ足なら得意なところ


キミに向けた言葉まだ温かいから

味が濃いコーヒーは苦手だけど

薄めたら

何とかなるものだから

真面目すぎる恋も

たまには肩の力を

適当に抜いてみたらいい

思いきって


僕はいつでもキミの名前を呼んでた

だけど、キミが振り返ることはない

本当なら

キミの真正面にいて

僕のココロを透明な箱に置き換えて

そこに色とりどりのLOVEを

詰め込んでみること

できたらいいね

そして、すぐに

キミに見つけてもらえたら

僕はそれでいい

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― 新着の感想 ―
[一言] キミにいつか届くといいなって思います。
2024/04/01 22:46 退会済み
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