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巻き込まれたっぽいんで自由に生きていいですか  作者: くん太
自由貿易都市 ライドラム
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その頃の迷子の女性

迷子の女性はある国の偉い人?

迷子の女性は


「奥様、心配させないで下さい。」

侍女兼護衛のメルフィアに怒られる


「メル、そんなに怒らないで。可愛い騎士さんがあなたの所まで連れて来てくれたじゃない。」


いやいや、お願いだからふらふらしないでいただきたい

「確かにここはライドラムですが、誰がいるかわからないのです。お命を狙われた事を忘れないで下さい。」


「わかってるわ。だからここに来ているんですもの。ライドラムに協力してもらう為に。」


「私の家族に手を出した事を後悔させますわ。あの国も一緒にね。」

ふふふ


わぁ彼らは怒らせてはいけない方々を敵に回した事を後悔するわね

「ですから、よりたいお店があれば声をかけて下さい。お願いします。奥様に何かあれば大変な事になります。」


「今日は、良い出会いがありましたわね。見てこの容器、手作りよね。綺麗に模様を彫ってるわよ。中のクリームもいい香り。」


「えっ奥様。もらって使ったんですか?」

「ええ、そうよ。あの子も、使ってたもの。さっき鑑定してみたけど、最上級ハンドクリームですって。まぁ私の鑑定はレベルが低いからそれしかわからなかったけれどね。」


「最上級って、あの子供が作ったのですか?」

ありえない、最上級なんて


「また会えるかしらね。美味しい食堂を教えてもらったしね。明日にでも行きましょうね。」


はぁ明日は商業ギルドと冒険者ギルドに行かなければならないのですが。夕飯はその食堂ですね

今度は絶対に目を離しません






命狙われるって´д` ;

怖いよ

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