30, 畑の整地とザロット
畑を混ぜましょう
肥料も欲しいなぁ
さて依頼のラルル草は
「おお、黄金の稲穂〜」って喜んでると
「ここ、全部なんだが。いいか?」と聞かれたからもちろん って笑顔で答えたら 「じゃあ、また昼に」って、手を振りながら違う畑に行った
よし、鑑定さんでもここにはラルルと少しのミコル、マーロルのハーブ類もあった ラッキー
「猫ちゃんここにいてね。」と小さいサイズの毛布をだして畑の土手に置いた わかったのか俺の足元からトテトテ って毛布の上で毛づくろいはじめた
かわいいなぁ〜
さて、土魔法と植物魔法で全部を根っこから出した
おお〜 結構な量だな
これを種類別に植物魔法と風魔法でわけてと
んん〜順調
根っこが使える植物もあるかなぁ
使えるもの以外を根の上辺りから風魔法で切断した
それを収納ブレスレットに収納してと、明日処理しよう
根っこが使えるのはと、 おっ人参みたいなのだ後はさっきのニンニクだな
ここの畑のは全部持って行って良いって事だったから
貰ってこう、ついでに土魔法で下の土と混ぜて入れ替えしてと
ふかふかの土だな、後出来れば肥料欲しいなぁ 森から腐葉土と牛さんの堆肥も
ん〜 隣もやって欲しいって言ってたからするかな
時間まだあるし
よしと、また植物魔法と土魔法でしてと
やっぱり土いじりは良いなぁ 俺の癒しだよ植物も土も あぁ〜生きかえるぅ〜
こっちも種類に分けて畑の手前に並べて置いた
根が使えないのはさっきのと一緒に火魔法で燃やして畑の上から風魔法で降らせてまた土魔法で混ぜ混ぜした いい肥料になるからな
ザーランさんとお昼の約束をしてるから ザロッドを3個持って家に向かう
「ザーランさん、いますか?」あれっ?まだかなぁ
「おおい、こっちだ。家の裏に来てくれ。」ってザーランさんの声が聞こえた
子猫を抱いて、声の方に向かった
ザーランさんと小柄な女性が一緒に野菜を洗ってた
裏には井戸があるのか
「ザーランさん、ザロットちょっと持ってきましたよ。」
「おぉー、この野菜も昼に使おうと思ってな。こっちはキャロリナ俺の婚約者だ。」
ザーランさんが背の高いチョイマッチョさんだからキャロリナさんは小さく小柄に見える
2メートルぐらいの人と150センチの人だから間違ってないな
「キャロリナです。今日はありがとう。せっかく良い土地を買ったのにって言ってたのよ。ねっ。」
「ああ本当に助かったよ。」
「ご飯食べたら畑、見て下さい。隣もして良いんですよね?」
「してくれるなら助かるが。かなり広いぞ。頼んだ所だけでも相当だからな。昼ごはん食べたら一緒に行こう。」
3人で、昼食の準備をする
台所を借りた、台も借りて乗った 届かないから
さて、やっぱりガーリックバター炒めとステーキかなぁ 後、丸ごと揚げだけどオーブンで焼こうかなぁ
野菜と異空間に入れてあるボアの肉とこの前狩った赤茶の牛さんのお肉を使おう
まずは野菜を切って、マイフライパンにリーブラオイルと薄く切ったザロットを入れる
ジューって音がしてきたからボアの細切れ肉と塩、胡椒を入れて炒める 肉に火が通ってきたら野菜を投入〜味見をしてと いい感じ
オーブンに皮の中の身に塩を少し振って、皮のままオーブンで焼く
その間に、牛肉 ちゃんと鑑定さんが食べれるって教えてくれた
バターとザロットで焼く、少し塩を振ってと
オッケー
「出来ましたよ〜」って言うと、後ろで見てた2人が「ああ」「うん」って一緒に運んだ
さてと「いただきまぁす」ってしたら2人が?だったから 僕の国では、食べ物と野菜とかを作ってくれた人に感謝していただきますだよって教えたら
「いただきます。いいね。」って2人もしてくれた
猫ちゃんにはミルクをあげた
美味しそうに飲んでる、このミルクは美味しいんだよ
「作ってる時も思ったが、腹のすく匂いだな。」
モグモグ、パクパク3人で食べた
「美味しいね」「肉も上手いなぁ」「丸焼きも美味しい、ツマミにもなるな」「これ自体の味も香りもおツマミ向きね」「これは僕の国では、食べたら元気になるって言われてたんですよ」モグモグ
3で食べ終わった「ごちそうさまでした」ってしたよ
ザロット食べて元気いっぱい
この後も頑張ろ〜
匂い 大丈夫かなぁ
「猫ちゃん、匂い大丈夫かな?」
「にゃ〜ん」 んん、大丈夫みたい




