16, 4人の旅立ち
行き先決まった
行き先も決まって安全なルートも決まった
4人はここで魔法と武術の勉強をして最後にここのダンジョンで力試しをしてから目的地に向かうと決めた
俺は素材採集や魔法と武術の勉強をこの都市でしばらくする事にした
帰りに共同浴場によって浴室をクリーンして
宿に帰った
明日からは別行動になるな 子供だから彼らの足手まといになりたくない 実力がついたら会いに行く
でも通信手段はあるからな
それから30日後
4人が旅に出ることになった
この都市のダンジョンをちゃっかり攻略してね
ここのダンジョン53階まであったらしい
今まで34階までしか攻略されて無かったんだって
ギルドはダンジョンの新しい情報と、珍しい素材が沢山だと喜んでた
俺ももう少ししたら行ってみるかなぁ
5人で夕飯たべておしゃべりした 大きくなったら国に会いに行くって言うと 4人は喜んだ 通信でお話もできるわよって言ってくれた
うん、同郷は5人だけだからね これからどんな出会いがあるかわからないけど 俺たちは繋がってるよ って
この世界に勝手に連れて来られたけど、4人と一緒で良かった
次の日、ロダンさんが沢山の料理を作って涼介達に渡していた
バッグの事を教えて沢山作ってもらったのだ
俺もいろんなお菓子を作って渡した
実は料理のスキルを持っていた しかも6
手芸といい料理といいきっと元々やっていた事が反映されてるみたいだ
4人は喜んでた さくら君のお菓子美味しいのよねって
良かった
4人は買い出しも終わり準備出来たと乗合馬車の広場に向かった
4人はキラキラ王女の国からもっと離れる
よかった
さくら君、俺達と一緒に行かないか? 1人で大丈夫か? と4人は心配そうだ
俺は 大丈夫だから 大きくなったら会いに行くよと みんなに言った 大丈夫だから気を付けてね って
結菜と杏奈は泣いていた ちゃんと1ヶ月に最低1回は連絡すると決めた
4人は馬車から手を振りながら門を出て行った
残った俺は 淋しくなったなぁと ウルウルしていた
淋しくなるなぁ




