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恋姫†無双-外史の傭兵達-  作者: ブレイズ
第四部:劉備軍支援
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もっと一刀達と話をさせる予定だったのに…!!


まぁ…あんまり話したくはないだろうから、かえって良い……のか?






Others side




交州に侵攻した孫策軍は既に4郡を圧倒的な戦力と迅速な行軍で屈服せしめ、残りの5郡が陥落するのも時間の問題だろう。


だが、次の郡へ駒を進める途上の孫策軍に野戦を仕掛けてきた敵軍があり、行軍は一時中止となった。


戦端が開かれて僅か2時間後−−敵軍は“壊滅”。


現在はその戦後処理に追われている。



孫策軍の野営地を大股で歩き、一路、本陣のある天幕へ向かう一団があった。


迷彩服に身を包み、自動小銃を手にしているのを見れば黒狼隊の隊員達である事は大方、予想がつくだろう。


その先頭を歩くのは、頭に汗止めのバンダナを巻き、ヘルメットを小脇に抱え、迷彩服の上には漆黒のコートを着ている将司だ。


髭を剃る暇がないのか、はたまた面倒臭いのかは判らないが、彼は口回りと顎に無精髭を生やしている。


もっとも随伴している隊員達もそうなのだが。


天幕が目前まで迫り、彼は部下から用紙を挟んだクリップボードを受け取ると、代わりにヘルメットを手渡した部下へ預ける。


本陣警護の兵士から礼をされ、それに軽く敬礼しつつクリップボードを小脇に抱えながら天幕の中へと入って行く。


「呂猛、戦果報告に参りました」


「あら将司、お疲れさま♪」


「御苦労だった。…戦果報告だな、聞こう」


「…はっ」


彼はクリップボードを持ち上げ、本陣内部で地図の前に座っている雪蓮と冥琳へ向かい本日の戦果報告をするため口を開く。


「本日の我が隊の戦果は以下の通り。員数はいずれも推定ですが、戦車、砲兵、歩兵の各小隊の攻撃により敵前軍1万を殲滅。最後にヘリと砲兵の攻撃で敵中軍、および後軍の5千〜1万を殺傷せしめる。当方の損害については負傷が2名、いずれも軽傷。以上です」


「…敵の総兵力は約3万。…少なく見積もっても5割を殲滅か…。凄いわね、冥琳」


「……あぁ、そうだな」


呉では“全滅判定”を部隊の総兵力8割以上を損失した場合となっている。


黒狼隊の戦果は敵軍の全滅といかなくても、その5割を殺傷しているのだ。


それも百名にも満たぬ兵力で。


軍内でも突出する戦果をもたらした報告に雪蓮は嬉々と隣に座る親友へ水を向けるが、その彼女は何故か曖昧な返事をする。


「…将司」


「なんでしょうか?」


腕を組む冥琳が直立している将司へ声を掛ける。


「…何故、執拗なまでに敵を殲滅した?あれではまるで−−」


「“虐殺”だ、とでも?」


「……あぁ」


将司の問い掛けに彼女は重々しく頷いた。


そもそも此度の野戦は時間を掛けず、黒狼隊の圧倒的な火力を浴びせ、敵軍を敗走させれば良かったのだ。


投降する将兵は自軍へ取り込めば良いし、敗走する将兵が居ればその分だけ相対する兵力が削げる。


その為に態々、布陣は始めから敵軍へ退路を残すそれであった。


それなのに、黒狼隊は敵軍へ猛攻を−−銃弾、砲弾を雨霰の如く浴びせ掛け、とどめとばかりに敵軍将兵の投降を許さず、戦意喪失や負傷した敵兵を片っ端から銃殺あるいは刺殺して回った。


その証拠に彼のコートや迷彩服、顔面は敵兵のだろう返り血で汚れている。


「大規模な敗走を見逃せば、敵軍に再編制を許す事となる。その防止の為に我々は敵将兵を出来るだけ殺傷した。それが理由です」


「お前の言いたい事は判る。判るが……それでは、お前達が血に飢えた集団だと敵はおろか味方にまで誤解されてしまうぞ」


冥琳の言葉に彼は一瞬だけ呆気に取られた様子だったが、次の瞬間、将司の口角が歪み−−愉快そうな微笑を浮かべる。


「“傭兵”とは正にその通りの人種、何処も間違ってはいない。“血に飢えた狼”、それが我々ですよ」


生き残った将兵の一部は敗走している。


今まで陥落した郡の様子を耳にした民達や兵士達によって、交州全体にはこのような噂が流れている。


曰く『戦場に“黒狼”の旗が翻ったら形振り構わず逃げろ』


良くも悪くも黒狼隊は格好の広告塔となっている訳だ。


つい二日前に落とした敵城などは、部隊が旗を掲げた瞬間に白旗を振った程である。


まるで今日の朝食の献立は何だったかを言うように将司は淡々と述べるが、それを快く思わなかったのか冥琳の表情が歪む。


一触即発の雰囲気になってきたのを察した雪蓮がフォローを入れようと口を開けた瞬間、無線機を背負った黒狼隊の隊員が入ってくる。


「−−失礼します。大尉、長坂の少佐から通信が入りました」


「……貸せ」


「はっ」


剣呑な雰囲気を収め、彼は部下から受話器を受け取り、それを耳に当てる。


「俺だ。…あぁ……そうか、判った。Haloを回収に向かわせる。地点は予定通りで良いな?……了解、0VER」


和樹からの通信を終えた彼は受話器を横にいる部下へ返す。


「和樹から?」


「はっ。つい先程、劉備軍が長坂坡に現れたと。これから劉備と同盟締結の為に会談するとの事です」


「そう…判ったわ」


「駐屯地の補給小隊へ連絡。Haloで回収へ向かえと伝えろ」


「了解」










和樹side



無線機を背負った部下に受話器を返しつつ、指の間に煙草を挟み紫煙を吐き出した。


「副長はなんと?」


「Haloを回収へ寄越すそうだ。…会談が終わり次第、彼女をUH-1に搭乗させ、予定した回収地点へ向かわせろ」


「了解、伝えます」


“Halo”とは大型輸送ヘリであるMi-26の事だ。


建業と長坂のほぼ中間に予定した回収地点へ同時にヘリを飛ばすのは、互いの航行距離を短縮する為である。


どちらか一方を飛ばした場合、時間が掛かり過ぎて戦線に影響が出てしまう。


俺達が重要視しているのは、こちらよりも侵攻部隊の方だ。


砲弾や物資を空輸する重要な任務を帯びている以上、向こうだけに無理はさせられない。


…かと言って護衛のUH-1で直接、交州へ子明殿を向かわせる事も出来ず、これは折衷案に近いモノである。



現在の俺達の状況だが……針の筵とでも言えば良いだろう。


劉備軍本隊に合流したのは良いが、俺達の顔を見た瞬間、武将を始めとした将兵達が一斉に警戒し武器を向けてきた。


子明殿が慌てて、俺達が彼女の護衛である事を告げなければ、戦端が開かれていただろう。−−それでも構わなかったのだが。


俺と32名の部下達は膨大な数の難民が作る人波を横目に捉えつつ、劉備、…北郷とか言った少年と子明殿が会談している様子を眺めている。


しかし……この難民はどうにかならないモノか。


行軍の邪魔でしかないだろう。


そもそも国を失った領主に良く好き好んで付いて来るモンだ。


「はぁ…。なんだか向こうの世界を思い出しますよ」


「…まぁな。ここまでじゃなかったが……」


「えぇ−−あぁ済みません」


隣で呟いた中尉に相槌を打ちつつ、彼がシガレットケースから手巻き煙草を抜いたのを視界の端に捉え、火の点いた煙草を差し出した。


「朝鮮戦争の時はどうだった?難民も出たんだろう?」


「朝鮮−……あぁ、六二五事變ですか?…まぁ難民も出たらしいですが、避難民の方が圧倒的に多かったみたいですね。北と南を行ったり来たり。……っていうか俺、そんなに歳食ってるように見えますか?」


「勘繰り過ぎだぞ、中尉」


顰めっ面をして俺を見ている中尉を苦笑しながら窘める。


しかし…韓国では朝鮮戦争の呼称は六二五事變だったか。


…では、北朝鮮はどうだったろうか?


「曹長!!」


どうでも良い事だが…思い出せんと気になってしまう。


第二歩兵小隊から一時的に第一歩兵小隊へ移籍となった諜報班の班長である曹長を呼べば、彼は自身の愛馬の手綱を近場の隊員へ渡してから俺に向かって駆けてきた。


「お呼びでしょうか?」


「あぁ。…どうでも良い事なんだが、北朝鮮で朝鮮戦争はなんと呼ばれてる?」


「朝鮮−……あぁ、祖國解放戰爭ですね。南鮮−−っと済みません。南では韓國戰爭でしたっけ?」


言葉の途中で昔のクセが出たのであろう。


北朝鮮は韓国を自国の領土として見る傾向があるため、南朝鮮を略して南鮮と呼ぶ事があるのだ。


「あぁ。…しかし今更ですが隊長」


「あん?」


「良く、ここまで色んな国出身の連中を集めたモンです」


「ははっ確かに」


「…“集めた”訳じゃない。好き勝手に“集まって”来ただけだ……ほら」


「あっ頂きます」


「しばらく吸えなくなるかも知れん。今の内に吸っておけ」


中尉の漏らした言葉に訂正を入れつつ、煙草の紙ケースをポケットから出すと一本を抜き、銜えていた煙草の火を差し出す。


曹長は差し出された火種で煙草に火を点けると紫煙を吐き出した。


「……会談、いつ終わるんですかね」


「さて、な」


中尉が傍らにいる愛馬を撫でつつ口を開いたが、曖昧な返事をしてしまう。



劉備軍は現在、小休止を取っており、難民の大群も同様にそれぞれが休んでいる。



…劉備軍の支援が任務だというが、実際のところ“逃亡”がいつまで続くか判ったモノではない。


長期の派兵、となる事は覚悟せねばならんだろう。


非常に…不本意で、不愉快ではあるが仕方ない。


「−−んっ…あれは…」


「どうし−……あぁ」


俺達に向かって歩いてくる四人の人影を視認した。


それも懐かしい顔触れの。


「…和樹さん…それに皆さんもお久し振りです」


「御健勝のようで何より。…半年になりますか?」


「えぇ。…短いようで長い半年でした。皆さんも御元気そうで嬉しいです」


「恐縮です。…それで…なんとお呼びすれば?」


「ただの月と。私や詠ちゃんも姓名と字は捨てましたから」


傍らにまで近付いて来たのは月殿を始め、詠殿、恋殿、そしてねねちゃんの元董卓軍の首脳陣。


「…あの…ひとつお尋ねしても宜しいでしょうか?」


「なんですか?」


控えていた中尉が突然、挙手して月殿に問い掛ける。


「その…御召し物は…?」


「あぁ…これ?あのバカチ○コが考案した女中服らしいわ」


『ッ!!?』


…おおよそ年頃の女子が放つには不自然極まりない発言で、周囲の部下達の視線が一気に詠殿へ集まった。


「メッ…メイド服…だと!?」


「なんと…日本でしか御目に掛かれない決戦兵器が此所に…!?」


「天使や〜天使がおるでぇ〜!!」


「えっ、メイドって日本固有の文化じゃねぇの?−−いやだって言うだろ?“sushi、tempura、メイド服”って」


「う〜ん…あれクラシックタイプだよな。王道はやっぱクラシックだぜ。ガーターにストッキング付きなら尚可」


…こっちもこっちでマズい発言をしているが…気にせず、銜えていた煙草を携帯灰皿へ放り込む。


「詠ちゃん…ご主人様の事そんな風に言っちゃ駄目だよぅ…」


「あんなのはバカチ○コで良いの!!女を見れば直ぐに鼻の下伸ばすし、なよなよして頼りないし!!」


「もう詠ちゃん…」


「詠殿も相変わらずのようで何よりです」


「…その“詠殿”って止めてくれない?今は……不本意だけど女中だから、敬称で呼ばれると不審に思われるわ」


「…はぁ…では、なんと呼べば?」


「だから、ただの詠で良いわよ。それに敬語も駄目」


「……だそうだ」


『判りました、詠ちゃん!!』


「詠ちゃん呼ぶなぁぁぁ!!!ちゃん付けして良いのは月だけなの!!!」


『判りました、ツン子!!』


「ツン子いうなぁぁぁぁ!!!」


言わんこっちゃ……別に言ってないが。


コイツらに不用意な許可を下すのは禁物だと警告すべきだったろうか。


……まぁ必要ないだろう。


これで判っただろうしな。


「…詠、落ち着く」


「そうですぞ。興奮すると血管が切れるのです」


「お二人も御健勝そうで何より」


「…うん。…二人は?」


「…二人と申しますと?」


「将司と華雄なのです。二人は一緒ではないのですか?」


相変わらず眠たそうな眼をした恋殿と八重歯がキュートなねねちゃんからの質問には首を横に振る。


「二人とも別の任務中で此所には居ません。まぁ、すこぶる元気ですが」


「皆さん、現在は呉にいらっしゃるのですか?」


「えぇ」


彼女−子明殿と同行している時点で既に気付いていただろう問い掛けだ。


隠しだてする必要はない。


「ちらっと小耳に挟んだけど…同盟を結びたいって本当?」


「…そのようですね」


「……和樹、本当は同盟を結びたくない?」


「…………」


「どうしたのです和樹?」


「……和樹さん?」


意表を突いた恋殿からの質問に口籠もってしまうが…呼吸を整え、声として発する為に口を開く。


「……ご想像にお任せしましょう」


「……判った」


「…気持ちは判るけど…あんまり…波風は立てないようにね」


まさか25にもなって−……いや、夏が過ぎたから26になったか。


良い歳にもなって、自分より若い彼女達に気を使わせる事となるとは…。


思わず自嘲の苦笑が零れてしまう。


「−−隊長、会談が終わった模様です」


曹長が俺へ声を掛けてくる。


彼が指差す方向では、子明殿が大きく手を振りながら俺の名前を呼んでいた。


「曹長、黒馗を頼む。中尉、付いて来い」


「了解。曹長、俺の馬も頼む」


「はっ!!」


曹長へ愛馬の手綱を預けてから、彼女の下へ中尉を伴って駆けて行く。


「終わりましたか?」


「はい。同盟は問題なく締結。和樹様達が劉備軍に同行する事も許可が下りました」


「そうですか……それで今後の予定などは?」


彼女の背後にいる劉備と少年を一瞥すると、面白い具合に肩が跳ね上がった。


「あっ…えっと…俺達はこのまま曹操軍から逃げて再起を計る予定です」


「とっとりあえず、荊州と益州の国境まで逃げようかなぁ、と思っていて…」


「…国境まで?」


劉備が曹操に追われて敗走するなら、その後に待っているのは赤壁の戦い……の筈だ。


正史か演義だったかは忘れたが…長坂坡の戦いの後、劉備は船で長江を下り、夏口へ到達すると江南の大勢力である孫権へ諸葛亮を派遣。


それを無視して益州と荊州の国境付近まで逃げる……まさか、このまま入蜀という事になるのか。


やれやれ……いよいよもって、歴史を知っている事が意味を持たなくなってきたな。


「…和樹様達はこのまま劉備軍と行動を共にして下さい。それと…劉備様」


「なんですか?」


「我が主からの伝言がもうひとつ。“黒狼隊を貸せるのは上限半年間のみ”だそうです」


半年…半年もか。


「…判りました。それまでに私達は体制を整えます」


「…ご健闘を御祈りします」


それだけを告げると子明殿は一礼し、彼女達に背中を向けると歩き出した。


俺も彼女の背後に立ち、歩き始める。


「−−はふぅぅ……きっ緊張しましたぁ…」


「堂々としておりましたな。流石は未来の大都督です」


「だっ大都督!!?わっ私如きが大都督なんて…!!?」


彼女の反応に苦笑してしまう。


まぁ…からかいを含め、不確定ながらも、これぐらいの予言なら許されるだろう。


−−不意にヘリのローター音が聞こえて来る。

視線を先程まで待ち伏せをしていた林の方角へ向ければ、低空飛行で武装したUH-1が向かってくる。


「へっヘリ!?まさか本当にあったなんて!!」


「ごっご主人様、あれなに!!?」


後ろが少し煩いが…まぁ良い。


滑らかな挙動で着陸態勢に入った機体が横付けにされ、スキッドが地面へ着いた。


子明殿が巻き上がる風で短い服の裾が捲れないよう押さえ付けているのを認め、彼女の背後に付くと軽く背中を押しつつ頭を低くするよう伝えて機体へ向かい始める。


左側面のサイドドアが開き、パイロットスーツとヘリ用の航空ヘルメットを着用した隊員−−ヘリ02の副操縦士が姿を現した。


「お待たせしました!!お手をどうぞ!!」


「はい、お願いします!!」


「頼むぞ!!」


「はっ!!」


彼女は副操縦士が差し出した手を掴むと機内へ引き上げられる。


急遽、組み立てられたのだろう椅子に座らせられると身体をベルトで固定され、次いで帽子を脱いで胸に抱えて航空ヘルメットを被らせられた。


「−−準備完了!!」


副操縦士が俺へ親指を立ててOKのサインを送る。


サイドドアへ近付くとヘリの爆音に負けないよう声を張り上げる。


「では出発します!!伯符殿へ宜しくお伝え下さい!!」


「はい、判りました!!和樹様達もお元気で!!」


「そちらも!!…良いぞ!!」


サイドドアを閉めて機体から離れると、爆音が更に大きくなり−−スキッドが地面から離れた。


ゆっくりと上昇し始めるUH-1が旋回し、機首を東へ向けて航行を始める。



それを見送りつつ、ポケットを漁り煙草とジッポを探し出し、一本を銜えて火を点けた。







亞莎はここで離脱です。


この後は同盟締結を雪蓮達に報せる為、交州へ向かい、そのまま侵攻軍に合流って感じになりますね。




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