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モネ・モリノ  作者: アリシア
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お茶会を終えて、家に帰ったモネ

「やーなんか、面白いばっかだったわね。アリシアさんと敵方の侯爵令嬢だと思っていたから、丁々発止になるかと思ってたたけど、中身は優しいおばさんで。」

モネは家に帰って今日の事を思い出していた。

最後に言われた、「本当の敵、オーク子爵の娘に悟られないように学校ではあんまり仲良くない風を装いましょう。そして、食堂や教室移動のときは、めをつけられているモネさんと、アリシアさんを中心に、皆でガードしましょう」


ということを。

「転生ってどんな気分なのかしら、前の人生かあ、私には想像つかないな」

ソファに座って考え事をしていると、ドアを叩く音が。

「モネ様、夕食の時間です」

侍女が伝えに来た。

「はーい、今行くわ」

モネは手早く着替えて食事に向かう

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