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推理小説好きは名探偵を超える  作者: ちーさん
2章 
31/34

偶然

トラックに揺れてとある市場に着いた瞳


若頭の部下から中国に父さんの知り合いがいる為、その人を探してと言われたが。


「探すもクソもここどこだよ」


父さんの知り合いは中国マフィアのタイガーヘッドというのだが……………それにしても


「…………いい匂い」


屋台がたくさん出ており魚やら肉の焼いた匂いが漂ってくる


ぐぐ〜〜〜〜


お腹がなった、今日一日なにも食べてなかったんだ

サイフは……札も小銭も入っていなかった


「おいしそ……」


肉串をヨダレ垂らしながら見てると1人の男が話しかけてきた


「そこのお嬢ちゃん1本いるか?」


そこには童顔で小柄な男がいた


「あ、どうもありがとございます!」


もらった串を食べた………美味しい


バクバクバクムシャムシャ


「ふふっ凄い食べっぷりだね」


「…すいませんずっと何も食べてなくて」


男に言ったら


「おい!見つけたぞ!」


声の方に振り向いたら、烏間の部下がこっちに走ってきた


「やばい!」


そう走ろうとしたら男が私の腕を掴んできた


「君こっちに来な」


「え?ちょっと!」


男に引っ張られ裏路地を走りまくってたら烏間の部下達はいなかった


「ハァ…!ハァ…!あっありがとございます!」


「いやいやいいんだ、君面白い人たちに追われてるんだね」


「ええ………それで中国に逃げてきてタイガーヘッドっとというマフィアを探してて」


「タイガーヘッド?ああ知ってるよ?知り合いがいるから今から会いに行こうか?」


「本当ですか!こんな偶然……!」


男はニヤリと笑った


「あっ私は沢良宜瞳といいます!あなたは?」


男はゆっくりと言った


「窪田千紘……よろしくね瞳ちゃん?」









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