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推理小説好きは名探偵を超える  作者: ちーさん
2章 
29/34

2年後

中国のとある裏路地

1人の女が男3人から逃げていた


「絶対逃がすなー!」

「いい加減諦めろ!」

「逃げ道はないぞー!」


「ハァ……ハァ!しつこいよカス共!」


くそ!なかなか今回は追っ手を振りまけない!


高校生の沢良宜瞳は夜の街をひたすら逃げていた


「本当しつこいね!気持ち悪んだよ!」


柵を飛び乗ったら下は高速道路だった


「そこまでだな!」


飛び降りたらひとたまりもないだろう


「だが関係ないね」


瞳は躊躇なく飛び降りた


男どもは焦って下を見たがそこに瞳はいなかった


「痛ったーー!てかクサ!!」


たまたまトラックの荷台に飛び降りて助かった


「なんでこうなっちゃったんだろう……」


そう言って過去を遡ること1ヶ月前



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