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推理小説好きは名探偵を超える  作者: ちーさん
1章 
28/34

誓い

そんなことを思い出しながら千紘は言った


「美乃が甘い奴じゃなかったら今頃俺は刑務所行きだったのにな」


「………今ここであなたを捕まえると言ったら?」


「それは無理だな!もう龍という犯人は捕まったわけだ。」


「………」


「さてさてさーて、飛行機がそろそろ出るからな俺は行くとするか」


「私はあなたを必ず捕まえるわ」


「てことはまた会えるわけか!その時を楽しみにしてるぜ、小説好きの探偵さん?」


千紘はそう言って消えて行った。


「絶対に美乃の仇はとるわ……たとえ殺してでも」


翼はそう言って元来た道に戻っていった。


憎しみと復讐の心に染まりながら。

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