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推理小説好きは名探偵を超える  作者: ちーさん
1章 
27/34

加瀬美乃の失態②

〜〜谷池公園19時50分〜〜


美乃は公園に着き、千紘を待っていた


(きっと千紘も話し合えばわかってくれるはずよ、私は幼馴染なんだし)


美乃がそう思っていた、小さい頃から翼や裕也達と一緒に皆で遊んていた仲だ


そう思い昔のことを思い出していると、近くの木からは人影が見えた、暗くて誰か分からない


「千紘!?千紘なの?」


そう美乃は声をかけ小走りでその木に向かった

その瞬間後ろから何者かに体当たりをされふっ飛ばされ、地面にうつ伏せになった


「う…………!いっ痛い!」


倒れた美乃は背中に違和感があり見ると、ナイフが自分の背中に刺さっていた

わかってから早かった、刺されたところが熱くなっていくのが分かってきた


顔を上げるとそこには、千紘がいた


「あーあ、もったいないなお前としたことが…」


「ち……ちひろ?どーして」


「あんなに言ったろ、お前は甘いんだって」






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