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推理小説好きは名探偵を超える  作者: ちーさん
1章 
24/34

推理小説好きの推理②

ボイスレコーダーだ


「身に覚えあるわよね?これ?郁也の部屋から出てきたものよ」


私はそれを再生した


「「これ……犯………バレること…………お前の好きなように………………賢治の父…………駒同然………………」」



「「ほん………やった………………D組……皆ころ……やる………あんな手紙…………ゆるさ…………」



「「ひどい………でもおれ…………味方………」」


録音されてたのはここまでだった


「かすれてて聞き取りづらいけど「賢治の父駒同然」、これは千紘と龍の会話よね?」


「さあどうだがな〜」


「そしてなぜ龍と一緒にいるのか……それはこの事件のもう1つの引き金…手紙よね?」


「手紙でなにができるんだ翼?」


「大量の手紙を龍に送ったのよね?手紙だけじゃない嫌がらせをして龍を追い詰めていった……そして、

たまたまその時揉めていた大樹を殺してしまった。」


「……」


「それだけじゃない、郁也を殺させた後あとかも自分だけが味方のように演じて、やってきたことをすべて私たちC組にしたてあげた」


「……」


「恵美の持っていた手紙を回収しそこねて椎葉の森に行ったらたまたま賢治達と遭遇した。そこでバレないよう、カモフラージュの為に龍を呼び賢治同様自分も襲われている様に見せた……」


「いい感じだ、続けてくれ」





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