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推理小説好きは名探偵を超える  作者: ちーさん
1章 
21/34

最期

「う、うう……いてて」


私は爆風で店の外にまで吹き飛ばされた

爆発により店が燃えてしまっている


「み、みんなはどこ……」


「つばさーーー!」


声のした方を見ると、賢治たちがそこに立っていた


「大丈夫か?龍の野郎、あの時と同じ爆弾を使いやがって!」


「みんなは無事なの?」


「ああ、でも由香が……」


皆に聞いたら、どうやら爆発に巻き込まれてしまったらしい……


「龍の野郎どこ行きやがった!」


龍が逃げたのも気になるけど、「「味方なのはあいつだけ」」ってもしかして


「賢治」


「なんだ翼?」


「もしかしたら龍は……」



〜〜とある田舎道〜〜〜


「ち、ちくしょ……どいつもこいつも!」


俺は田舎道を走っていると、人影が目の前に現れた


「龍……とんだ災難だね……」


「おお!来てくれたのか!あいつらときたら、俺のことを認めてくれないんだ!」


「そっかそっかでも、少し暴れすぎだね爆弾をお店の中で使っちゃって」


「ま、まあ仕方ないさ!あいつらが悪いんだからな!」


俺がそう言うと、目の前の人は俺の腹にナイフを刺してきた


「いぐあああ!痛い痛い痛いなんでなんでなんで!」


「君はやりすぎ〜あとこの遊びにも飽きちゃったし」


「ゲホゲホ、そっそんな…あそ……び…な………て」





俺はそこで死んだ








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