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最期
「う、うう……いてて」
私は爆風で店の外にまで吹き飛ばされた
爆発により店が燃えてしまっている
「み、みんなはどこ……」
「つばさーーー!」
声のした方を見ると、賢治たちがそこに立っていた
「大丈夫か?龍の野郎、あの時と同じ爆弾を使いやがって!」
「みんなは無事なの?」
「ああ、でも由香が……」
皆に聞いたら、どうやら爆発に巻き込まれてしまったらしい……
「龍の野郎どこ行きやがった!」
龍が逃げたのも気になるけど、「「味方なのはあいつだけ」」ってもしかして
「賢治」
「なんだ翼?」
「もしかしたら龍は……」
〜〜とある田舎道〜〜〜
「ち、ちくしょ……どいつもこいつも!」
俺は田舎道を走っていると、人影が目の前に現れた
「龍……とんだ災難だね……」
「おお!来てくれたのか!あいつらときたら、俺のことを認めてくれないんだ!」
「そっかそっかでも、少し暴れすぎだね爆弾をお店の中で使っちゃって」
「ま、まあ仕方ないさ!あいつらが悪いんだからな!」
俺がそう言うと、目の前の人は俺の腹にナイフを刺してきた
「いぐあああ!痛い痛い痛いなんでなんでなんで!」
「君はやりすぎ〜あとこの遊びにも飽きちゃったし」
「ゲホゲホ、そっそんな…あそ……び…な………て」
俺はそこで死んだ




