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推理小説好きは名探偵を超える  作者: ちーさん
1章 
16/34

暗い倉庫

時はまた戻り7月10日〜とある場所〜


〜大関裕也目線〜


「う…うう…」


俺大関裕也は、暗く狭い部屋に手足を縛られていた。

ここは何処だ、なんで縛られているんだ?

確か美乃のお通夜が終わったあと帰ってる途中で………うぐ頭痛がする思い出せん


耳も痛い…どうやらピアスが引きちぎられたようだ


周りを見渡すと跳び箱やらホウキがある

どこかの倉庫のようだ。

縛られているとか…俺は拉致られたのか?

考えていると目の前のドア空いて、カラスのガスマスクを被った人が入ってきた。


「起きたようだね、裕也くん」


そのガスマスクが話しかけてきた


「なっなんだ!お前は!」


恐怖混じりな声を出してしまった

だが俺でも分かる相手はこれまでの連続殺人犯なんだと


「そんな怒んないでよ……他の人は殺しちゃったけど裕也くんは特別なんだから」


「お、俺が特別?」


「そう……他は駄目だね、どいつこもこいつも俺のことを舐めやがって!」


な、なんのことだかさっぱりわからん…………

なぜ俺が特別で、こいつはなぜ怒ってるんだ


そっそういえば翼が犯人はクラスメイトかもしれないとか言ってたような?


「な、なんのことだ?」


「あいつら俺にあんな手紙を渡しやがったんだ!」


ガスマスク越しでも分かるぐらい激怒し地団駄を踏んでいる

相当怒っている……刺激するとまずいな

だが手紙とかなんのことだ?


「そんな酷いことをされたのか」


「あぁ、あのC組のやつら……おっとこれ以上は言えないな、ごめんね裕也くんまた眠っててね」


そういわれ首に冷たい機械が当たり体中が痺れ意識を失った






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