10話 冒険者になろう?いえいえ冒険者の剣になろう!
んじゃたのんできてね〜
『はい、分かりました!。」
ねえねえラジこのままセアラと本当にダンジョンに行く気?
「あんな感じだけど、見た感じ色々やばい、他のやつは素質見えないから弱いと思ってるけど、素質が以上に高く、お前みたいに戦っていけば化け物だな、まあお前の魔力2000越えは幾ら何でもおかしい、行く奴もいるけどたった1回の進化それも初期ステータスならお前の方が、いくらか化け物だな」
ねえねえラジ羨ましいの?嫉妬、嫉妬なの?
「うるせいぞ、、、、そろそろセアラが来る。」
『あの、リーアさんラジさん良いですって、許可を貰えました!』
よしそれじゃ行くかな?ラジ、ダンジョンどこ?
「この前言った最近出来たダンジョンで良いだろお前は化け物進化したから良いけど、セアラはキツイからなそこが妥当。」
んじゃ、一緒に行こうセアラ?
はいっ‼︎
ダンジョンに着いたから剣化するね。「武器変化」
みょーーーん
はい、これ使って、私体薄いレイスみたいになってるけど魔法使うだけだから安心していって
『分かりました。』
「アーススネークレストイント:ザ:ハード」
捕獲した!刺して
『はい、せいやっ』
よし、あらかた片付いたね、この調子で行こうか、
『すいませんけど拘束は強い相手だけにしてもらいたいんですけれども、、、だって、このまま狩り続けても見えるLVなどのものは上がっても、考えてしたり、上手く付いたり、回避は上手くなりませんこんな頼りっぱなしでは街も、人も、自分だけでは出来ませんだから、お願いします、、、』
「何をいっているんだこっちの方がより早くつょ」
ラジ、黙りなさい、あんたは感じないの?決死の覚悟思って言っているのがわからないの?そして自分に厳しくしより早く、周りを救いたい、その思いを踏みにじる気?
「ふん、そんなの感じっか、そんなことしても人間は恩知らずだ。ひたすら使ってポイだぞ?」
『そんな悪い奴もいますけど、そうじゃない人もいます。けど私は本当に人の命を大切にせず、悪いことばかりの人は、攻撃します、その人の生き方を止めさせる、なんてことはもう、嫌なんです!!』
「あーわかったわかった、根気強さに負けだ。けど覚えることだけはしとけよ?」
『ラジさん、、、ありがとうございます』
そういやこの世界にギルドってある?
「へー、世界のこと全然知らないくせに、そういうのま知ってんのか。あああるぜ、それがどうした?」
いや、冒険者になったらどうかな、と思ってだって色々遠くに行った方が強くなって、セアラの練習もしやすいしな。
「あー、それ良いなセアラ、行くか?」
『はいっ、何もかもありがとうございます。少ない間なのに。』
【うーんセアラはそういう目的でやっているのか、きっと辛いことがあってこうなったんだろう。私もできるだけのことわするかな。けどギルドに冒険者か〜楽しみだなぁゲームみたいだ。】
『こちらは、冒険者ギルドです?今回は何の用ですか?』
『今回、この冒険者に登録させていただこうと思い、ここに来ました。』
『では実力試しの試験をします。サモナーによって召喚される魔物を倒してください、こちらにどうぞ。』
『では、これから召喚される魔物を倒してください。』
「サモン」
《グキャ?グキャアアアアアア》
『開始です。』
『相手はゴブリン一匹、私だけで倒します、さっき感覚は掴めました!』
頑張れー
【相手の動きに合わせてるな。こりゃ〜すぐに勝負がつく、ラジが素質高いと言っていたのはこれかな?】
『これで終わりです、せいやっ』
『ハイ、試験に合格しました。ギルドカードを渡すので、来てください、、、歩いている途中に説明します。モンスターのランクと冒険者のランクはこんな感じです。』
モンスターランク
E ゴブリン等 冒険者なら勝てるだろう
D ロックミニゴーレム等 底辺ランク近く以外勝てるだろう
C アント等 そろそろ中堅になっていたら勝てるだろう
B アシッドブレイクグレーターフロッグ等 才能が必要になってくる
A ファイアーエンスマジックカウ等 出会わない方が死なない
S ライトニングエピックキャタピラー等 逃げれるかさえ不安
SS ウィンドドラゴン:ザ:ガーディアン等 その地域から生命が消える
~~~~~一度だけいた化け物や神話級のモンスター
ソロプレイヤーランク
E 駆け出し
D 初心者
C 中堅
B 凄腕
A 尊敬
S 化け物
SS 人外で崇められる
パーティーランク
E 駆け出しパーティー
D 初心者パーティー
C 中堅パーティ
B 凄腕パーティー
A 最上位入りかけパーティー
S 化け物パーティー
SS 人外論外パーティー
『こんな感じでソロなら同等のモンスターを狩れ、パーティー配置ランク下なら勝てると言った感じです。』
『丁寧に説明していただきありがとうございました。では。』
『少しお待ちください、従魔、または魔獣アイテムはありますか?』
『あっ、この剣、魔獣アイテムです。』
『わかりました、鑑定して来ますのでお待ちください。』
『失礼、この武器のことで、ギルドマスターから話があります。』
『ハイ、今行きます。』
【アレ?ここ私危なくね?】




