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蟻生活始めました  作者: 霧雨 サブロー
始まりの一章 少女と蟻の冒険者生活
23/23

25話 頑張る!岩の化花との攻防戦④ (VS中ボス)

適当にネタを発していながら、歩いていった。もう簡単と思う、、、が。


【疲れてきた〜、微妙に最後の討伐は、0にする方法が違うとか、、、辛いよ〜。】


という罠があった、だから「劣化鑑定」しないと行けなかった。


【あ、また増えた、、、どうなってんの?「劣化鑑定」、、、うえぇ間違えた。】


劣化鑑定を間違ってやった時、意外な事が起きる。


種族 ーー、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

アイテム

魔力石

説明

魔力が篭った石。


【えーと、、ラジ?】


「うわ、、、ただ、魔力をつけて、幻影で型取り、ランダム発動は、、、成る程。」


『ええ、こいつら石だったんですか?道理で硬いんです、、、。』


「追加情報入手、ボスは、、、歩いていってもおそらくいない。幻影を見破る魔法を使ってみろ。」


【そうだったら、、、「ミラージュカルチャアウト」、、、、、、、いた。】


『そうなんですか、、、どこにいます?』


【ええと、え?】


『どうしたんてすか?』


【、、、ポータル。】


『はい?どういう事なんですか?』


【地面の一部に、モンスターが使用されていて、その下にある。ボスがいる所へとつなぐ奴が。】


『それは、、、どこです?そいつがいる場所は?』


【、、、、、、、最初のとこ。】


『「はい?」』


【最初のとこ】


「嘘だろ、、、大胆過ぎる。」


『ええ、特に不審な点は、、、どこにありました?』


【やり方を説明したいと思いま〜す!】


「壊れたぞ、静かに聞いとけ。ヒソヒソ」


『分かりました〜。』


【手順はこうで〜す。

①わたしたちを異空間へ、送る!

②そのポータルの隣にいた、魔物が閉じる。

③まんまと、匂いに気を取られてる時に、干渉不可にしようとする。

④魔物がポータルを壊す。←ここだね。

⑤閉じ込める。


さらに適当な石を入れればかんセーイ!死んでることになるね。】


『え?それ聞き逃せないんですけど?後、、、何分で閉じます?』


【1プーン、終わり。】


『、、、走りますよーーーーーーーーーーーーーー。急いでぇぇぇ、大変んんんんんん。』


【足りないよ、時間。】


『気合いで行きます。』


【おう、頑張ってね〜、転移で先に行っとくね〜、ばいばい。】


『、、、なんで て言いました?』


【ばいばい。】


『の前。』


【転移で先行っとくね〜。】


『それ、先言ってください。入れてください。』


【まあ、良いよ!「ディメンションテレポート」】






【キモ!、何なのこいつ、、、おえ。】


『元に戻ったは良いけれど、、、狂った理由はこいつでしたか。』


リーアは、隠していたものを見つけたが、、、それは。


【こいつ!家で出てくる悪魔じゃん!黒ーい羽に、カサカサと、そして追い詰めたと思ったら飛んでくるじゃん!怖いよー、キモいよー、何で色は違うのよ〜。心がガリガリ削れる〜。】


Gですね、無駄に花と草に隠れられる、人工的じゃないカラフルさ、、、生理的に無理です。


【うう、倒さないといけないの?、、、「劣化鑑定」、、、うっ、直視はダメ。】


種族 シュールカッカオウチ(○○○○) 名前 黒羽根くん

LV41 ランクB

ステータス

体力 874/874

魔力 2281/2844

筋力 687

速度 6877

物理抵抗力 8922

魔法抵抗力 8878

スキル

Gの魂

Gのシブトサ

Gの恐怖

Gの迷彩

Gの底力

加護 無し

称号

G

生理的悪寒

岩の化花の眷属


【ちよっと、、、Gを強調し過ぎ、、、○○○○ってゴ、、、が入るんでしょ?後黒羽根くんて、、、うわあ、スキルは全部G、称号に生理的悪寒、、、納得。】


『流石に、、、長々とは見れられません。』


「お前、ボロクソだな、、、同情するぜ。」


【あっ、あんたはそれ以下だし、同情してる暇なんてないわよ?】


「流石にお断りいたします、これより下は無理。」


【もーいや‼︎「地獄の業火に焼かれてこの世から抹消せよ。」「ヘルフレイムリパルサー」、「ダークヘルダーミュラー」、消えろ!この世から!】


『行きます!「聖なる光の鉄槌、害虫を滅ぼせ!」「サンダートールハンマー」、、、避けないでくださいいいい。寄らないでええええ、脚がああああ。』


「無駄に詠唱して威力上げてるし、、、セアラも無意識にLV高めの使ってる、、、死に狂いで走るあいつ、、、がんばれ。」


【そいつを応援するなああ、魔力寄越せえええ。】


「はい!分かりました!どうぞ差し上げます。」


【「ウィンドサイスカッター」、、、おえ、内臓ががが、グロ注意、ダメだ!「フレイムスカベンジャー」、「サンダーポルテックス」、焼いて!焦がして!消して!ここにこいつはいちゃダメなんだよーーーーーー、殺せ、殺せ、殺せ!。】


『続くのは、「聖なる光よ、今我の前に集まり、凝縮し、彼奴に放たれよ!」「ホーリーコンデンシングビーム」、「聖なる礫、飛び、彼奴を消せ!」「ホーリープリズムバレット」、当たってえええ、消してーーーー。』


「ああ、お前の命、、、終わりか、、、乙。」




ボロクソなG、、、この回で終わらなかったよ、、、さらに伸びてきそう。

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