25話 頑張る!岩の化花との攻防戦④ (VS中ボス)
適当にネタを発していながら、歩いていった。もう簡単と思う、、、が。
【疲れてきた〜、微妙に最後の討伐は、0にする方法が違うとか、、、辛いよ〜。】
という罠があった、だから「劣化鑑定」しないと行けなかった。
【あ、また増えた、、、どうなってんの?「劣化鑑定」、、、うえぇ間違えた。】
劣化鑑定を間違ってやった時、意外な事が起きる。
種族 ーー、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
アイテム
魔力石
説明
魔力が篭った石。
【えーと、、ラジ?】
「うわ、、、ただ、魔力をつけて、幻影で型取り、ランダム発動は、、、成る程。」
『ええ、こいつら石だったんですか?道理で硬いんです、、、。』
「追加情報入手、ボスは、、、歩いていってもおそらくいない。幻影を見破る魔法を使ってみろ。」
【そうだったら、、、「ミラージュカルチャアウト」、、、、、、、いた。】
『そうなんですか、、、どこにいます?』
【ええと、え?】
『どうしたんてすか?』
【、、、ポータル。】
『はい?どういう事なんですか?』
【地面の一部に、モンスターが使用されていて、その下にある。ボスがいる所へとつなぐ奴が。】
『それは、、、どこです?そいつがいる場所は?』
【、、、、、、、最初のとこ。】
『「はい?」』
【最初のとこ】
「嘘だろ、、、大胆過ぎる。」
『ええ、特に不審な点は、、、どこにありました?』
【やり方を説明したいと思いま〜す!】
「壊れたぞ、静かに聞いとけ。ヒソヒソ」
『分かりました〜。』
【手順はこうで〜す。
①わたしたちを異空間へ、送る!
②そのポータルの隣にいた、魔物が閉じる。
③まんまと、匂いに気を取られてる時に、干渉不可にしようとする。
④魔物がポータルを壊す。←ここだね。
⑤閉じ込める。
さらに適当な石を入れればかんセーイ!死んでることになるね。】
『え?それ聞き逃せないんですけど?後、、、何分で閉じます?』
【1プーン、終わり。】
『、、、走りますよーーーーーーーーーーーーーー。急いでぇぇぇ、大変んんんんんん。』
【足りないよ、時間。】
『気合いで行きます。』
【おう、頑張ってね〜、転移で先に行っとくね〜、ばいばい。】
『、、、なんで て言いました?』
【ばいばい。】
『の前。』
【転移で先行っとくね〜。】
『それ、先言ってください。入れてください。』
【まあ、良いよ!「ディメンションテレポート」】
【キモ!、何なのこいつ、、、おえ。】
『元に戻ったは良いけれど、、、狂った理由はこいつでしたか。』
リーアは、隠していたものを見つけたが、、、それは。
【こいつ!家で出てくる悪魔じゃん!黒ーい羽に、カサカサと、そして追い詰めたと思ったら飛んでくるじゃん!怖いよー、キモいよー、何で色は違うのよ〜。心がガリガリ削れる〜。】
Gですね、無駄に花と草に隠れられる、人工的じゃないカラフルさ、、、生理的に無理です。
【うう、倒さないといけないの?、、、「劣化鑑定」、、、うっ、直視はダメ。】
種族 シュールカッカオウチ(○○○○) 名前 黒羽根くん
LV41 ランクB
ステータス
体力 874/874
魔力 2281/2844
筋力 687
速度 6877
物理抵抗力 8922
魔法抵抗力 8878
スキル
Gの魂
Gのシブトサ
Gの恐怖
Gの迷彩
Gの底力
加護 無し
称号
G
生理的悪寒
岩の化花の眷属
【ちよっと、、、Gを強調し過ぎ、、、○○○○ってゴ、、、が入るんでしょ?後黒羽根くんて、、、うわあ、スキルは全部G、称号に生理的悪寒、、、納得。】
『流石に、、、長々とは見れられません。』
「お前、ボロクソだな、、、同情するぜ。」
【あっ、あんたはそれ以下だし、同情してる暇なんてないわよ?】
「流石にお断りいたします、これより下は無理。」
【もーいや‼︎「地獄の業火に焼かれてこの世から抹消せよ。」「ヘルフレイムリパルサー」、「ダークヘルダーミュラー」、消えろ!この世から!】
『行きます!「聖なる光の鉄槌、害虫を滅ぼせ!」「サンダートールハンマー」、、、避けないでくださいいいい。寄らないでええええ、脚がああああ。』
「無駄に詠唱して威力上げてるし、、、セアラも無意識にLV高めの使ってる、、、死に狂いで走るあいつ、、、がんばれ。」
【そいつを応援するなああ、魔力寄越せえええ。】
「はい!分かりました!どうぞ差し上げます。」
【「ウィンドサイスカッター」、、、おえ、内臓ががが、グロ注意、ダメだ!「フレイムスカベンジャー」、「サンダーポルテックス」、焼いて!焦がして!消して!ここにこいつはいちゃダメなんだよーーーーーー、殺せ、殺せ、殺せ!。】
『続くのは、「聖なる光よ、今我の前に集まり、凝縮し、彼奴に放たれよ!」「ホーリーコンデンシングビーム」、「聖なる礫、飛び、彼奴を消せ!」「ホーリープリズムバレット」、当たってえええ、消してーーーー。』
「ああ、お前の命、、、終わりか、、、乙。」
ボロクソなG、、、この回で終わらなかったよ、、、さらに伸びてきそう。




