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蟻生活始めました  作者: 霧雨 サブロー
始まりの一章 少女と蟻の冒険者生活
11/23

13話 戦いを舐めていた、、、、

変更です。主人公会話が【考えてる時は無しになります。

【ダンジョンに着いたし準備終わった?】


『大丈夫です。行きましょう。』


うーん、ククない感じになってるな〜


【セアラもっと奥行かない?】


『確かに大丈夫そうなので行きましょう』


よし少し増えて来てる。この調子で私はアシストだ!!


【氷魔法、、、「アイススノウワールド!」 時空魔法、「排出、ミニドラゴンゾンビ!」】


『ありがとうございます、行きます。剣技、「エアウェーブソード」 上昇魔法下さい。』


【よし、爆炎魔法、「ヒートアップアクセラレーション」 大陸魔法、「アースガーディアンウィスプ」

狂風魔法、「ジェネレータースピードアップ」 闇黒魔法、 「スティールマジックヒール」

神白魔法、「レジェレネイションアントヒール」 粗方かけたよっ】


えーと能力は、爆炎魔法は思考加速と体感速度UP、大陸魔法は主を守る魔法、狂風魔法はリアルスピードUP、闇黒魔法は魔力を奪い回復、神白魔法はしばらくの間自動回復、、、、かなーりやばいのかけたな。けどもセアラはきつそうだな。ダメージくらいまくってる、よし引くか。


【セアラ引こう。】


『すいません、、、嫌です‼︎』


さっきまでとは違うような雰囲気で言った。


【攻撃されて辛いでしょ、引こう。】


『駄目です、、他の冒険者は街を守る時、こんな少しの攻撃で引きません、そしてリーアさんに頼っているだけではいけません。前のダンジョンの時も抑えているのを切っていただけです。リーアさんもラジさんとは違いますが、同じ様な事です。リーアさんには頼りたいことがあります、、、援護魔法そして協力して沢山かる様にして下さい。』


ああそうだ。ラジに言っていた時とはまるで違うことを言っていたな、、、過保護かな、、、その道理だ。そしてこれは セ、ア、ラ の決意を踏みにじる、、ああ同じだったな、ただただ自分は痛いのが嫌安全第一そうしていた。だからセアラにはそう言っていた。けどもセアラは違う、人を守る為に戦い、自分が傷付いても行くそう人だ。そう言った馬鹿はすぐ死ね。けどその馬鹿は嫌いじゃない。死なず戦う為にも私が付いて行く。

よし、決めた。セアラをサポートとし守る。さあ、頑張るぞーー


【ああ、分かった。さあ今からやろう‼︎】


『ありがとうございます、ありがとうございます。はい、お願いします。』


【よろしく♪行くね。 地獄魔法 「ダークフレアボルテッカーー」 そして本命行くよっ生命魔法「詠唱!」

「遥か高みにいる世界守護樹、根を少し動かせば盗賊は消え、高位の悪魔ですら近くに寄るだけで浄化され、その実を食べれば超越者になる。この世の理を読みときその力の一端を見せつけよ。」 「世界守護樹ノ抱擁輪廻」


ズドーーン ギギャアアアアアア


【まだまだ行くよ天候魔法「詠唱!」

「一度だけ起こりし天災、その1つ、である。全てを受け入れ素晴らしい あ、く、むを見る、人の様、欲望高き生物では耐えれぬ。代わりに叡智ある誇り高き生物を力を増す。大災害 「悪夢欲望ノ知恵愛」


ウオーーーーーーーン

《ぎ?ギュエエエエエエエエエエエ》

《グ?グゴアアアアアアアアアアア》


『すいません、魔物が一瞬で消えているんですが?ちょっと狩り過ぎていないんですんが?』


【あ、ごめん、ちょいと強い魔法撃った】


『ちょっとじゃないですよ、、、もうちょい信用してくださいよ。』


【信用しているってさあ行こう!ラジ?】


「さっきから黙っていればーー最初は空気で黙っていたけど、魔法だよ魔法、あれ実際にあった本気でやばいやつじゃん!!!!世界守護樹って魔王によってギリギリ倒せる聖樹じゃん。大災害も国が滅びた魔法だしよ、しかも能力より強化されてるしな、、、もう非常識だよ!」


【へー真似て作ったら成功か〜イエイ】


「魔導の限界越え持っててもおかしいぜ、、、、、、、」


【よし、もっと作ろっと】


「はあ、諦めよ。」


【よーし、早く行こ〜、、、手加減はするよ。】





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



『はいっ、、せやっ』


ああ、やり過ぎた、、、けどセアラ凄い、やっている簡単にとはいかない、私とは違って丁寧に、かつ、的確に切る、一発で切っている、、、私も負けてらんない氷魔法と雷魔法使うよ、


【雷魔法「ピアシングライトニングフェニックス」合わせ!氷魔法「スパイラルコールドワイバーン」豪傑詠唱「ダブルスグロードドラゴン」 乗った、操って〜〜イヤッホゥ】


『ラジさんあの魔法って、、、』


「完璧自作だな。2人で詠唱したらできる魔法はあるが、、、1人でやるのは初だな。いまあいつの魔力どうなってる?」


『ああ、しかもできる前の雷の不死鳥も氷のワイバーンも凄いのに、、、電氷のドラゴン無双ですよ、、、私が、、、』


「あれでも気使ってるっぽい、本気で作ったら人間の敵だぞあいつ。」


『すいません私がいる存在減っています。通っただけで氷電気で死んでいます。』


「もう、、、諦めろ、、、あいつは異常なんだって、、、」


【わあははははははははははイケーーーーーー】






ちょっと主人公と考えおいれてみましたがどうでしょうか?

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