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友達二人について語ってみた。

作者: 直火
掲載日:2012/05/23

怖いから、見る際にはしっかりと、布団をかじりながら、見てください。

一人、半端じゃないほどの、シスコンハアハア野郎。


二人、こちらも半端じゃないほどの面倒くさがり屋&半端じゃないほど体が弱い。


この二人の友人のことを今から語りたいと思う。



一人目(シスコン)多分、例えどんなものでも測れる測定器があったとしてもそれが壊れてしまう。


だってさ、いきなり路チュウ(路上でチュウ)だよ!?with妹。


妹は嫁にやらん!。。。とか変態紳士と呼んでくれ。が口癖だよ!?


最近なんか「あ、あ、あ~~~~~~~~~!!」って言い出すし····



まだまだシスコんのはなしは有るけど、次いきます。






二人目(ガチで引くほど体弱いの。)



今日、つまり5月23日の出来事だ。



体弱は黄色いクロックス恐怖症らしい。そして今日、体育の授業で黄色いクロックスをはいたM先生が来た。

「はい、バスケ。」と言うM。皆でバスケを始めた。


っといきなり!



「あ~~ヤバい。腰が痛い。」っと言い出す体弱。


こ、こ腰!?っと思ったが、まあまあいつもの体弱は「だる~い。かえりた~い。帰って直ぐさま布団にくるまって本よみた~い」だから、珍しいと思いながら、見守ってたんだが、3時間目の体育の授業が終わり、そして4時間目の数学終了と同時に、


体弱が「マジで痛い。」といい始めたのだ。

本当に痛かったのかもしれないが、多分シスコンや俺は「どうせ部活休みたいだけだろう」と軽く捉えていた。


ランチをシスコンと一緒に取りに行き、帰ってくると、消えていた。体弱は跡形もなく消えていた。


それは、奴の日課「早退」である。

ね?こわいでしょ?


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