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2年生!中学2年生!

新学期!新学年!


今日から中2という後輩でもあり、先輩という立場でもあるという真ん中の学年へと突入してきた。

クラス分けが張り出されている紙を見ている私、日比野真弓と親友の小口志乃はクラス分けの紙を見て喜び合う。

「やったよ志乃!今年も同じクラスだ!」

「えっ?どこ?」

「ここ!」

と言って私は2‐3と書かれた紙を指さす。

「あっ、本当だ!真弓、今年もよろしくね。」

「うん!」

こんな感じでまた今年も平和に過ごせる

……訳ではなかった。


__始業式後。

各自自分のクラスに戻り、次の時間が始まる。

その時間は自己紹介を主にやっていく時間だった。

それは、私の苦手な時間の1つ。

憂鬱な気持ちで進めることしかできないのだろう。

そう思いながらもその時間の話し声を拾わずにぽけーっとしていた。

ぽけーっとしていたはずなのに

「皇絽浩輝です。」

え?え?え?

あああああ!!!

生徒会メンバーの人!?前世はヴァンパイアだったとか噂の!?あの!?皇絽浩輝!?

「はぁぁぁ!?」

驚きの声が漏れ出てしまった。


やばい。やってしまった。

そうして私は取り返しのつかないことを犯してしまったことに気づく。

「その声は…」

と言って皇絽浩輝は私のほうを振り向く。

「あんた、学校オタって言うやつでしょ。生徒会で話題になってたよ。」

おわった。。。

周りのざわめきが聞こえる。

今まで隠してきたことが全部丸裸にされた。


これからどうしよう。

うわぁぁぁぁぁぁぁ

こんにちは月乃宮夢です!

やっと1つ書くことができました・・・

なんですけど、

冬休みで低浮上気味になると思います。。。

できる限りでがんばっていきたいのでよろしくお願いします!


真弓はどうなるのか!?

私もまだ全然わからないです。。。

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