表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
音雨  作者: アジフライ
9/9

入学式8

「麻雀。分かります?ボードゲームの。」


麻雀。一昔前では賭博のイメージが強く、大人なゲームという印象があったが、今ではインターネット上で麻雀ができたり、麻雀のプロ大会や高校生大会までもが開催されており、人気になりつつあるボードゲームだ。


「日本9位は凄くないか?今度教えてもらおうかな。」


「麻雀自体はかなり運要素強いんで、ルールと少しコツを掴めば、私にだって4回に1回くらいは勝てるようになりますよ!」


つまり4回に3回は勝てないのだ。


「へぇ〜、今度やりましょうよ。祐紀も。」


「俺は……?」


雅が取り残されていた。




その後数分やりとりをしたところで時間が来た。酒井先生が帰りの連絡を少しし、初日が終わった。


「では明日は8時半からHRなので、早速遅刻しないように。さようなら!」


「よっしゃー帰宅だぁ!」


両手を上に掲げた雅が俺に言う。


「じゃあな律希。あ、連絡先だけ教えてもらっていい?あとでグループも俺作るから!」


どうやら雅はもうこのクラスの大多数と話したらしい。連絡先も1番持っていると自負しているっぽい。


「分かった、助かる。」


「ねぇねぇ( '-' )」


後ろから声がかかる。祐紀だ。


「ん?連絡先?多分あとで雅がグループ作るからそこで貰うね。」


すみません、更新頻度が落ちております。

途中で辞めることがあればその旨を投稿します。それがない限り、この物語も終わりません。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ