入学式7
「律希、なんかお前……」
「めんどくさい人だね律希クン( ¯ࡇ¯ )」
急に後ろから声をかけられた。
「そんなんじゃモテないよ〜(´・ω・`)?」
「別にモテようと思ってないし、無理して恋人作るような人にはなりたくない。正直結婚なんて諦めてるし。」
「えぇ?結婚願望ないのか?律希。なんか最近の人って感じだなぁ〜」
「私は子供が2人ほしい(⸝⸝ ¯꒳¯ )男の子と女の子どっちも(っ ॑꒳ ॑c)」
毎回こう言う人を見て思うんだが、もし理想通りに産まれなかった時どんな気持ちになるんだ?
不確定で重要なことに対して、そんなに願望を抱きたくないと思うんだが。
「でも好きなタイプTOP3が全部性格に関することなのは好感持てますね。全くどこかの胸好きのバカと言ったら……」
「ん?誰のこと?てか胸好きをバカにした?もしかして尻派?」
「ていうか私たちも見せ合いましょうよ。これ私のね。」
「これ私の(・ࠔ/[ ]\)」
二階堂さんは3位が毎日連絡できる人、2位が趣味が合う人、1位はインドア派。
神田さんは3位が私についてこれる人、2位が限界を超える人、1位が普通じゃない人。
「……、二階堂さんも祐紀も、やっぱ性格に関してなんだ、二階堂さんの趣味って例えば?」
「ん〜たくさんあるんだけど、ゲームとか小説、漫画アニメ、コスメ、声優さんとか?」
「なるほどね、確かに趣味嗜好は似てる方が良いよな〜」
「凛はゲームで世界9位なんだよ(ᐢ ˙꒳˙ ᐢ)ね!凛?」
「違うよ祐紀、世界9位は凄すぎるって、私は日本9位。しかも1つの大会でね。」
「すごくないか?それは。なんのゲームで?」
現金を持ち歩かない生活を始めました
意外に生きていける、気がする




