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音雨  作者: アジフライ
8/9

入学式7

「律希、なんかお前……」


「めんどくさい人だね律希クン( ¯ࡇ¯ )」


急に後ろから声をかけられた。


「そんなんじゃモテないよ〜(´・ω・`)?」


「別にモテようと思ってないし、無理して恋人作るような人にはなりたくない。正直結婚なんて諦めてるし。」


「えぇ?結婚願望ないのか?律希。なんか最近の人って感じだなぁ〜」


「私は子供が2人ほしい(⸝⸝ ¯꒳¯ )男の子と女の子どっちも(っ ॑꒳ ॑c)」


毎回こう言う人を見て思うんだが、もし理想通りに産まれなかった時どんな気持ちになるんだ?

不確定で重要なことに対して、そんなに願望を抱きたくないと思うんだが。


「でも好きなタイプTOP3が全部性格に関することなのは好感持てますね。全くどこかの胸好きのバカと言ったら……」


「ん?誰のこと?てか胸好きをバカにした?もしかして尻派?」


「ていうか私たちも見せ合いましょうよ。これ私のね。」


「これ私の(・ࠔ/[ ]\)」


二階堂さんは3位が毎日連絡できる人、2位が趣味が合う人、1位はインドア派。

神田さんは3位が私についてこれる人、2位が限界を超える人、1位が普通じゃない人。


「……、二階堂さんも祐紀も、やっぱ性格に関してなんだ、二階堂さんの趣味って例えば?」


「ん〜たくさんあるんだけど、ゲームとか小説、漫画アニメ、コスメ、声優さんとか?」


「なるほどね、確かに趣味嗜好は似てる方が良いよな〜」


「凛はゲームで世界9位なんだよ(ᐢ ˙꒳˙ ᐢ)ね!凛?」


「違うよ祐紀、世界9位は凄すぎるって、私は()()9位。しかも1つの大会でね。」


「すごくないか?それは。なんのゲームで?」

現金を持ち歩かない生活を始めました

意外に生きていける、気がする

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