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音雨  作者: アジフライ
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入学式6

「じゃあ今からレクリエーションするよ〜、今配ってる紙に自己紹介みたいな感じで色々書いてね〜」


配られたのはいかにも自己紹介カード、のようなプリントだ。項目は名前や生年月日、出身中学に……


「好きな異性タイプTOP3……?」


なんつう項目だ。今の時代異性に絞っていいのか?クラスに1,2人はいるみたいな話もあるしちょっと危なくないか?話題が。


「律希は胸派?尻派?俺は胸派なんだけど。」


セクハラ野郎が1匹俺に話しかけるが無視をして考える。異性との交流が今までろくに無かった俺は、どんな人なら関わりたいかを考えた。


「こうかな……」


ペンを走らせて自己紹介を書き終えた。


「それでは周りの人と自己紹介をしながらそのプリントを見せあってね。最低3人に自己紹介すること。よーいスタート!」


「律希!俺は加賀 雅!」


「知ってる。」


「誕生日は5月5日、子どもの日。中学ではバスケ部で趣味はスポーツもゲームも他も色々、タイプは巨乳の面倒を見てくれるお姉さん!!」


「現れるといいなそんな人。」


「で、律希は?タイプの話な。」


隠す必要も無いのでプリントを見せる。


「3位が優しい、2位が趣味を理解してくれる、1位は……酒タバコをしていない。」


「1番大事だ。」


「律希お前これ全部性格じゃねぇか、全部"優しい"じゃね?」


「優しい人でも酒タバコしてたらダメだ。優しくても趣味が合わなければそれもダメ。」


「ん〜まあそうなのか、?ちなみに見た目でなんかねぇの?男なら1つや2つあるだろ?」


「美容意識が無い人は嫌だな。顔はうまれてから変えられないが、美容に関しては努力だからね。特別求めてないけど社会人としての基礎レベルは備えていて欲しい。あと体重も努力で落とせるから、太ってる人は、って感じかな。」

更新すごく遅くてすみません

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