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ライオンマスク装着!?俺が。

ライオンマスク装着!

なろうゲーム小説のトラブルあるあるを一つ入れました。

ノリと勢いで描いてます。

いつものように目が覚めたら、顔を洗う。

洗面台の鏡にはいつものようにメスのライオンの顔が映る。

「俺の顔はどんな顔なんだろう」

俺の父親は俺の母親を助けるために、盗みをした。

産後弱った母を助けるためにだ。

盗んだ人はすごい呪い師だった。その人は補償する能力が二人にないと判断すると生まれたて俺を魔法の実験台にすることで許した。

人を獣に見せる呪い。

それで俺は子ライオンにされた。

呪いを解く条件は愛。

両親からの愛により、15歳までに首から下は人に見えるようなった。

呪い師は優しい人で母親を助けてくれた。

ただ、顔が元に戻る前に両親と呪い師は殺された。

魔王が操るモンスターによってだ。

ライオン顔の俺は友達、伝令仕事の同僚として仲良くしてくれる人たちはいる。

けど、両親ほど強く愛してくれる人にまだ会えていない。

鏡を見ながら俺はため息をつく。

変わらないとわかりながらまた鏡を見る。

「なにこれ」

鏡を見れば馴染みのライオンの顔が映るはずだった。

しかしそこには知らないはずなのに見覚えのある男二人が映っていた。

「やっと繋がった!俊仁!無事に保護パッチが作動したようだね」

首に噛み跡がある男が嬉しそうに笑ってきた。

なにこれ、怖い夢?

「俊仁、今君はゲームに閉じこめられているんだ」

その男の隣にいる金属の質感のような肌を持つ男が落ち着いた平坦な声で訳のわからないことを言ってきた。

ゲームに閉じ込められてるってどういうこと?!。

どうしよう俺体調悪いのか。

仕事休もう。


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