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怠惰な一日

作者: 亀吉
掲載日:2013/04/18

なんてことはない、誰にでもある一日を書いて見ました。

初投稿なので短かいですが暇つぶしになれたら嬉しいです

朝、鶏の鳴き声ではなくうるさい目覚ましによって目を覚ます。頭を二、三度振って眠気を振り払い、着替え始めた。


今日は暇だ。とてつもなく、全くもって暇だ。朝飯を作り、ノロノロと口に運びながら、そんなことを思った。


友人はおそらく成功確率0パーセントのナンパを手伝わせようとするだろうが無視だ。


買い物をしようと思いたつものの、そういえば何も買うものがなかったと自分で否定しながら「・・・ごちそうさま。」と手を合わせる。


さて、あとは・・・何をしよう?そういえば件の友人から貰い受けた割と新しいゲーム機があった。あれをやるか。

昔やったことのある大乱闘の最新版・・・というとちょっとちがうが、ともかくそれを手に取り、本体にいれる。

now.lodingの文字を見ながらコントローラの感触を確かめる。ふと、大乱闘なのに一人でやるのかと思った。・・・何か虚しい。

友人を拉致して、叩きのめそうかなーなどと思うが、考えてみればあいつの方がうまいに決まっている。適当にCPUと戦うことにした。


いつの間にやら時間が立っていて気付くと3時を過ぎていた。道理で腹が鳴るワケだ。何か腹にいれようと腰を上げた所に携帯の着信音が響いた。相手は友人だった。やはり合コンの誘いだったが、適当に断って切る。

冷凍食品を温めてさと○のごはんと共に食べる。

暇、昼間、昼食後ということもあり、昼寝をする。


目が覚めると部屋は暗く、おそらくは7時をまわっている。

夕飯を軽く作ってたべる。

風呂に入り、布団に潜り込むと昼寝をしたのにもかかわらず、眠気か襲ってきた。

夢の世界に行く前にふと思う。


ーーー今日は怠惰な一日だったな。




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