夢の中_
今回は少し短めです…!
実際私がした会話をほんのすこーし混ぜてみました!
まだまだ初心者なので、少しずつ上達していきたいと思います!!
温かい目でご覧下さいm(_ _)m
入院生活が始まりました。午後から1度眠らせて、検査を色々するらしい。
「ゆなちゃん〜ちょっと眠くなるからね〜」
「お願いします、」
正直、眠る検査にはなかなか慣れない優奈だが、その後すぐに優奈は夢の世界へ入った。
ゆな───
優奈にとって懐かしい、どこか落ち着いた声で名前も呼ばれた気がした。
「理久!大好き〜!」
「はいはい〜」
優奈にとって見た事のある光景が、夢の中に広がっている。
(この日は確か星空が綺麗で…理久が__)
「理久見て!流れ星!!」
「あ、ほんとだ。」
「何願おうかなぁ…理久が元気になりますように。かな?!理久は?」
「優奈が部活で活躍出来ますようにーかな?」
「じゃあ来年はメダル見せてあげるねー!」
優奈は過去の記憶を傍観しているような、そんな感覚に陥った。
どこか懐かしい。そして寂しい。でも楽しい。
(理久…なんで、)
「ゆな。大好きだよ」
理久はそう微笑んで、ゆっくりと消えていった。最後の最後まで、私達が触れることはなかった。
「まって、!」
(なんで泣いたの…)
そう心の中で思った瞬間、優奈は現実に戻ってしまった。
「ゆなちゃん?」
「目が覚めてよかったぁ、途中で血圧が下がって少し危なかったんだけど…」
「え、?」
夢の中にいる間、私は幸せだった。でも寂しかった。
(でも、もうすぐ理久に会えるし…)
優奈の状態が安定してから、主治医から検査結果を聞くことになった。
流れ星の場面は、実際に使った言葉が実は何個かあります…!
これからも連載頑張るので、応援よろしくお願いしますm(_ _)m




