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夢憑依Ⅰ(次元夢旅行、変な能力に目覚めたらしい)  作者: 夢未太士
[第1章] — [第1部]夢だから
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デートです

デートです


今、俺とミサは学園都市にあるスポーツ&防具専門店へ来ている。

この都市は外側は農地や牧草地などで中央に町がありその北側が学園及び宿泊施設 南側が町である。

単純に南北で分かれている、ショップスペースは昔のモールと同じで全天候型のドームの中にほとんどのショップが並んでいる、買い物はすべてここで終わらせることができるほど品ぞろいは豊富だ。俺には使い方がよくわからない物も沢山有った。


「アスラどれがいいと思う?」


俺に聞いても解らないのだが…


「ミサは近接格闘系だったよな」と知ったかぶりもいいところ。

とり合えずなけなしの知識をフル活動、格闘系=グローブとすね当てなど貸したのはグローブとヘッドギアらしいのでそのコーナーに行ってみると、まあ色々訓練用から戦闘用まで防具が所せましと並んでいた。


(プシューと頭から煙が立ち上る ヘルプミー)


「店員さんプリーズ」と思わず叫んでいた。


するとロボットみたいな〇イボ?みたいなのがスーっと近づいてきた。


「いらっしゃいませお探しものはなんでしょうか?」

「オう え~とグローブとヘッドギアだがミサ 今5級のどのぐらいだっけ?」

「5級の4かな軽くて丈夫で可愛いのが良いんだけど」

「ミサ様ですね、只今個人情報にリンクしています、少々お待ちください」

「身体能力値取得しました、現在の気功能力値取得しました、好きなもの取得しました」


AIロボットなのに割と流暢な言葉使いに感心した。


商品を決めるのにそれから1時間が過ぎた。


(ファッションショーも含めてね)


結局気功術の伝達がよくなるインナーとナックル部分に強化樹脂が入った 、赤とピンクの模様がかわいいグローブとおそろいのヘッドギアを購入 全部で5万3千G 彼女の今日稼いだ仮想マネーの4分の1が支払われた。


帰りにファーストフードに寄りコーヒーを頼んでカウンターの席に座った。


「ちょっと試着してみるね、これをこうしてそしてヘッドギア…」

「どう?似合う?」


さっき試着して同じこと聞いたはずなのに女の子ってやつは…


「おう 似合ってる似合ってる」(お世辞は必要)

「ほんと?ショップじゃ雰囲気違うから自信なかったのよね」


ミサの心

(ウフ 誘って正解だったわ、いつもめんどくさいとか武術の訓練があるとか言って逃げるんだから。もう 少しは私に付き合ってもバチは当たらないんだからね)


アスラの心イン60歳

(可愛いいですこんな孫がいたらね~、彼女と言うより孫に対する見方の方が勝るよ。)


マジでミサは綺麗と言っていい身長と全体のバランスが絶妙そして小さい顔とちょっととがった耳 髪は少し薄い茶色金髪までは行かない。今はポニーテールで綺麗な刺繍が入った紐で結ばれている。

そして2つの程よく膨らんだ胸(ナイスですCかなそれともD)細い腰 大きすぎないお尻グッジョブです。


(アスラごめんと思わずそう言ってしまいそう、断じてエロスではなく爺ちゃん目線)


でも我が息子に変化なし、うん将来かわいい孫の嫁って感じかな。

なんでもう少し早くこう言う夢を見なかったのだろう、ちなみに60歳じいじはED(勃起不全)の為憑依して若い体になっても不動は揺るがず。

そして別件だがこの時代に肥満はない、まあ若干太目の人がいても元々骨格が太目の場合が多く、練気法(気功術)を習得すると脂肪が付きにくくなるらしい。現世で使えるなら流行らせたい。


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