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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約8年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

幽霊騎士のトゥテラリィ

作者:桃犬猿雉
『物語のはじまり』

どこまでも続く闇の中を一つの人魂がふよふよと浮いている。
その人魂は青い火の尾を引いてどこかへと誘われるかのように一直線にどこかへと向かっている。
そして、赤い光が一瞬光った後に跡形もなく消えた。

「ここは、、、、、俺は、、、、、、死んだはずだ」

そう言い放った本人、いや人魂は青白い火の玉から向こう側が透けて見える青白い人型へと変わるとそう口を開いた。

「話せる、、、なぜか、感覚はある、、、、、」

青白い人型は自分がなぜこの場にいるのか理解が出来ていなかったが、目の前の少女気が付くとなぜか目を離すことが出来なくなった。
少女はこちらへと恐れることなく近付くと、何かを口ずさみ、その手を人型の中へと突き入れた。

「君は、、、何を、、、、、」


【主人公は突如として目の前に現れた少女により魂の存在から少女によって鎧へと定着させられ騎士として任命されてしまいます。 魂を定着させられたことによるものか前世の記憶が思い出せなくなってしまう主人公。 今後主人公はどのように少女に仕えていくのか。 今後のお話で書いていきたいと思います】
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