1くちめ
【注意喚起】稚拙な文章
僕は、堂志摩 翔
滑泉学園2年生で、生徒会長である。
我が滑泉学園は貴族、政治家、社長等の子息、国の将来を担うものを育成するために明治初期に設立された由緒正しき教育機関である。
しかし、僕は上記、貴族、政治家、社長の子息どれにも当てはまらないのだ。
そんな僕がなぜ滑泉学園に在籍できているかは、話せば長くなるので手短に話そう。
それは、頼まれたからである。
誰に頼まれかと言うと、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー上司である。
そう、僕は高校生でもないのである。
僕の本当の姿は、内閣情報調査室超機密諜報部所属の調査員である。
略称は、内調超諜調
つまりスパイってやつね。
スパイは目立たずに潜入するのが鉄則なのになんで、生徒会長やってんだって?
そんなん、僕が聞きたいわって。
まぁ、裏を書いて常に目立っていれば、目立っていてもそれが普通なわけでバレないだろうって上の判断だ。
その前に25歳で高校生って方が厳しいのだが、せめて先生にして欲しかった。
それはさておき、僕には重要な任務が3つある。
内容は、この物語が続けば追々話していく予定だ。(作者がんばれ)
その前に片付けて置かなければならないことがある。
本日16時までに体育館裏に行かなければならないのだ。
L犬夜叉2でぶった斬りチェリー引いて13000円しか勝てませんでした。




