表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
口癖はいつも、そう。  作者: 藁早稲 太陽
1/1

1くちめ

【注意喚起】稚拙な文章


僕は、堂志摩どうしま しょう

滑泉かっせん学園2年生で、生徒会長である。



我が滑泉学園は貴族、政治家、社長等の子息、国の将来を担うものを育成するために明治初期に設立された由緒正しき教育機関である。


しかし、僕は上記、貴族、政治家、社長の子息どれにも当てはまらないのだ。

そんな僕がなぜ滑泉学園に在籍できているかは、話せば長くなるので手短に話そう。

それは、頼まれたからである。



誰に頼まれかと言うと、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー上司である。


そう、僕は高校生()()ないのである。



僕の本当の姿は、内閣情報(ないかくじょうほう)調査室(ちょうさしつ)超機密(ちょうきみつ)諜報部(ちょうほうぶ)所属の調査員である。

略称は、内調超諜調ないちょうちょうちょうちょう

つまりスパイってやつね。


スパイは目立たずに潜入するのが鉄則なのになんで、生徒会長やってんだって?

そんなん、僕が聞きたいわって。

まぁ、裏を書いて常に目立っていれば、目立っていてもそれが普通なわけでバレないだろうって上の判断だ。

その前に25歳で高校生って方が厳しいのだが、せめて先生にして欲しかった。


それはさておき、僕には重要な任務が3つある。

内容は、この物語が続けば追々話していく予定だ。(作者がんばれ)

その前に片付けて置かなければならないことがある。


本日16時までに体育館裏に行かなければならないのだ。

L犬夜叉2でぶった斬りチェリー引いて13000円しか勝てませんでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ