表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
求めるモノ  作者: messiah
21/38

18話 Notice(対金崎戦Part3)

アップする時間を明日から10時とどっかに変える。すまない。

伊藤のタイムリーの後、浜崎先輩がつまりながらセンター落とし追加点。続くマルと青木先輩がアウトになるが、先手、それも2点取れたのは大きい。実力で劣っている以上、先に点を取られたら勝てるの確率が・・・考えたくない。


先発はオーダーの通り浜崎先輩


練習試合でショートから見ていて先輩に関して気付いたことがある。


先輩は自分を客観的にみれるピッチャーであるということだ。結果に対してなぜそうなったかを分析して、試合中に自分で修正しているのだ。

これができるのはスゴイ。自分はまだ正直できないし、コレをするには自分のフォームのクセを熟知し、さらにフォームがこうなったらボールがこうなりやすいということも分かっていなければならない。


フォアボールは連続して出したことが自分の記憶上一度もない。さらに後半の防御率が前半に比べて非常に低い。


ここまで自立してりゃあ監督も選手も信頼するな。納得がいく。


さて、試合は1回裏。


バッターが右打席に入る。


1球目。

外のカットボール。これをバッターは見逃す。

「ボール。」

惜しい。審判によってはとってくれただろう。

2球目。

外角低めのストレート。

バットがボールを捕らえる。が、芯ではない。

打球はショート、つまり自分のところにくる。

さほど速くないので前にでて捕り、素早く1塁へ送球。判定はもちろんアウト。前にも書いたが1年対2、3年のときに先発したのがこの先輩。なのであの試合のようにシュートやカットボールを使い内野ゴロを築く。三振は決して多くない。

だが、三振なんてとれなくていい。と続く2、3番も簡単に内野ゴロと内野フライでわずか6球でチェンジ。


とりあえず今のピッチングなら点はまだ取れない。この相手ピッチャーをさらに打たなくては。

とりあえず12時にまにあわなかったことを謝罪。また11時から気付いたら寝ていたらしいんだ。なので次回アップしてさらにその次回は10時にアップ予定。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ