18話 Notice(対金崎戦Part3)
アップする時間を明日から10時とどっかに変える。すまない。
伊藤のタイムリーの後、浜崎先輩がつまりながらセンター落とし追加点。続くマルと青木先輩がアウトになるが、先手、それも2点取れたのは大きい。実力で劣っている以上、先に点を取られたら勝てるの確率が・・・考えたくない。
先発はオーダーの通り浜崎先輩
練習試合でショートから見ていて先輩に関して気付いたことがある。
先輩は自分を客観的にみれるピッチャーであるということだ。結果に対してなぜそうなったかを分析して、試合中に自分で修正しているのだ。
これができるのはスゴイ。自分はまだ正直できないし、コレをするには自分のフォームのクセを熟知し、さらにフォームがこうなったらボールがこうなりやすいということも分かっていなければならない。
フォアボールは連続して出したことが自分の記憶上一度もない。さらに後半の防御率が前半に比べて非常に低い。
ここまで自立してりゃあ監督も選手も信頼するな。納得がいく。
さて、試合は1回裏。
バッターが右打席に入る。
1球目。
外のカットボール。これをバッターは見逃す。
「ボール。」
惜しい。審判によってはとってくれただろう。
2球目。
外角低めのストレート。
バットがボールを捕らえる。が、芯ではない。
打球はショート、つまり自分のところにくる。
さほど速くないので前にでて捕り、素早く1塁へ送球。判定はもちろんアウト。前にも書いたが1年対2、3年のときに先発したのがこの先輩。なのであの試合のようにシュートやカットボールを使い内野ゴロを築く。三振は決して多くない。
だが、三振なんてとれなくていい。と続く2、3番も簡単に内野ゴロと内野フライでわずか6球でチェンジ。
とりあえず今のピッチングなら点はまだ取れない。この相手ピッチャーをさらに打たなくては。
とりあえず12時にまにあわなかったことを謝罪。また11時から気付いたら寝ていたらしいんだ。なので次回アップしてさらにその次回は10時にアップ予定。




