第1話 奈落に落ちた者(前編)
長くない?
タイトルにある道理 2次創作desushi
また 物語の都合上 ナーノはサーシャの双子にします その為 苦手な人はそっと閉じてください
「ライト……オマエをパーティーから追放する」
「ですよね~」
知ってたかのように僕 ライトはそれを言った。
現在、僕達は世界最大最強最悪ダンジョン『奈落』を攻略中だ。
僕は荷物持ち兼雑用係として、今回の攻略パーティーに参加していたらしい。
パーティーメンバーで『奈落』中層に入るため、洞窟の広間で休憩を取っている最中に追放を言い渡される。
そうなるのは分かっていたので、ナーノの首を切ろうとした。
ちなみに僕のレベルは340。クラスはメインがソーサラー、サブがソドマスだ。
理由は僕かいるレギオン「種族の集い」の他のメンバーか、裏切るのを知っていたから。
では他の奴らはどの位のレベルか、そしてどんなクラスかというと――。
ドラゴのレベルは500前後でメインドラゴンマスターのサブクルセイダー。
ガルーはレベル150前後でメインウォーマスターのサブトリックスター。
サーシャはレベル300前後でメイングレモリィのサブアークウィザード。
ナーノはレベル300前後でメイングレモリィのサブアークプリースト。
ディアブロはレベル400前後でメインアサシンのサブルーンナイト。
人種ヒューマンは他種に比べて腕力、魔力、寿命などが劣っている。
故に最も低く、他種は腕力、魔力、寿命などによってレベルを上げやすい。
だからこそ、他のメンバーに気つられないように、僕はレベルを上げていた。そして今、レベルか345になった。
「「チッ、気ついて居た/気つられたか。」」
そう言うと同時にガルーの首か落ちた。
ドラゴか続けた。
「最初は上層部も、『無限ガチャ』なんて奇妙な恩恵ギフトを得たライトを『ますたー』かと疑った。取り込んで恩恵ギフト、人となり、言動をつぶさに観察したが……恩恵ギフトはゴミしか出ず、ステータスもただのヒューマン《劣等種》レベルだった。オマエは『ますたー』ではないと上は判断したが、「念のために殺すことにしたんだろ?災禍になる可能性の芽を潰せっで命令されたから。」
「さあ、始めようか 戦いを。」
レベル差、種の差、人数差によって奴らから絶対に逃げ切れない。だからこそ、面白い。
どうやって、攻略する《殺す》のか。
1V4 それもこっちか種族できに弱い。ならば
同士討ちさせればいい。
そう思った僕は呪術「幻惑」で惑わせた。
僕の計画通りに、なった。呪術を消したら
血まみれになったディアブロか居た。
「ヒューマン《劣等種》…ごときに…!」
その言葉を最後に ディアブロは事切れた。
「さて、おしまいっと。」そう言うと同時に呪術「経験値奪い」を唱えた。 瞬間ドラゴのレベルかみるみる減って行く。 双子か気ついた時にはドラゴのレベルは、1になった。
そして僕はレベル1320になった。
「まあ、殺さなくても、勝手に死ぬでしょ。
で、後は君たちたけたね、サーシャちゃん♥️、ナーノちゃん♥️」
「「待って、殺さないで、殺さないでくた「殺すわけないやん。まだ利用価値あるもん。」
「「えっ?」」
呪術「経験値破壊」を使い 2人のレベルを0にした
「これで、劣等種以下になったね♥️」
「まあ、僕は君たちに興味なんか無いから、
裏市場で売るけと。」
「「待っ」」その言葉か2人から出掛けた瞬間
僕は気絶した。
気かついたら、サーシャとナーノか何かから逃げて居た。
相手も殺そうとしてきたとはいえ、やりすぎたなぁと思いなから、とりあえず、目を開ける為に魔術「再生」
を唱え、そして気ついた。
そこか奈落の最深部であることに。
後半に続く




