表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩:喜怒哀楽『200文字』

作者: 湯島結代
掲載日:2012/01/12

「喜怒哀楽の順番バラバラじゃないか」


作者もわかっているので、こんなツッコミはご遠慮願います。


すみません、少し書き直しました。ほぼ誤字ですけどね。

君が悲しみに挫けそうな時、僕は何もできないけど君のそばにいる。大丈夫、ずっとそばにいる。


君が楽しさに微笑む時、僕は一緒に笑う。笑って笑って、嫌な事は忘れよう。


君が怒りに支配されている時、僕は君の話を黙って聞くよ。大丈夫、全部喋ってもいいんだよ。


君が喜びに溢れる時、僕は願う。これからも、君にこんな喜びがたくさん届きますようにと。



人生は喜怒哀楽。



共に経験しながら、一緒に歩んでいこう。



この道の先の未来へ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] Smile運営者、麟龍凰です。 喜怒哀楽、読ませていただきました。 文字通り、今の日本のあるべき形を願っていると思いました。 人には喜怒哀楽の感情がある。それら全てを包み込み、一緒に協力し…
2012/01/12 22:04 退会済み
管理
[一言] こんな人がいたらとても幸せになれそうですね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ