表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/54

24話:友人達の横浜見物2

 霧笛橋前広場と言う場所から海の景色を楽しみ、そこからのベイブリッジの全景を眺め、多くの写真を撮った。次に、バラ園に入るとは、秋バラが、咲き誇り良い香りを漂わせていた。女性達は、それぞれ好きなバラを見つけては写真を撮っていた。

 

すると、めいめいに行動し始めた。その後、イギリス館に入った。ここは、昭和12年イギリス総領事公邸として建設された建物。現在、コンサートなどにも使われていると説明。その後、大きな道を通らず、素敵な道をあると言いながら宮入が、坂を下っていった。


 すると風車が見えると、そこがフランス山だと説明した。おしゃれねと言い、写真を撮った。風車の向こうには、マリンタワーが見える。そして坂を下り終わり、フランス橋を渡り、右に曲がると人形の家で、中に入って、しばし見学した。


 また、歩いて、歩道橋を渡ると、そこが山下公園となる。歩道橋を下り、山下公園に降りると、ここにもバラが、咲き誇っていた。右前方に、氷川丸が見えて記念写真を撮っていた。しばらくすると左側にホテル・ニューグランドが見えるた。


 佐島さんが、マッカーサーがいたホテルねと言った。中に入ろうと言うので道を渡り、ホテルに入った。佐島が、インターネットで見たわと言い、紅色の絨毯の階段を上がった。ここが、ウエディング・ドレスの女性が、一番映える所ねと語った。


 そして、うっとりした顔になった。まるで、花嫁気分ねと、言われ、大笑いされた。2階に上がりロビーのソファーに座って、これからイチョウが黄色く染まる季節ねと佐島が言った。そして、もう一回、こんな所で結婚式したいなとつぶやいた。


 すると他の女性達も素敵よねと笑いながら言った。すると、人生ってビデオみたいに巻き戻せないから辛いのよと佐島が言うと、ほんとねと、他の2人も同意した。ここで、ティータイムしていくかと言うと、豪華ホテルだから高いのでしょと言った。


 ここのお茶代くらい出してあげるよと宮入が、言った。じゃーご馳走になりますと言い、中庭の見えるレストランに入り紅茶とケーキセットを頼んだ。その間、何か、夢でも見てるみたいと言うと、ほんとに素敵ね。


 東京よりも、こっちの方が断然良いわねと、見城が言い、みな同感と口をそろえて言った。10分くらいで紅茶セットが運ばれ、今日は、ほんとに楽しかったわと言うと、どうだい、明日、帰るのだから良かったら早めの夕食を中華街で食ないと宮入が言った。


 すると、そうしようという事になった。1時間ほど休んでからホテルニューグランドを出て中華街へ向かった。朝陽門「青龍門」から入り、すぐ右の北京飯店は、中華饅頭が、特に有名な店だと説明した。


 そこから中華街のメイン・ストリート、中華街大通りと言いながら、少し歩き、右に見えるのが謝甜記、おかゆで有名な店と紹介。さらに進むと、左が同発菜館、広東料理の店で中国ハムが有名と説明した。


 すぐ先に見えるのが、中華街の高級中華料理店「聘珍樓」と話し、そのまま先に進むと、善隣門が見えた。そこを出て、道を渡って、すぐの四五六菜館新館に入ると店員が上層階に案内してくれた。すると周りの景色が一望できて、わー景色が素敵と声が上がった。


 そこで、この店に入ったと宮入が説明した。そして,おいしい料理をみんなで分け合って食べようかと提案すると了解した。そこで、麻婆豆腐、エビチリ、回鍋肉、青椒肉絲、シューマイ、小籠包,杏仁豆腐、紹興酒を注文。


 料理が来るまで、今日の感想を女性達が話していた。しかし、料理が到着し始めると会話が消えた。女性達が、中華料理を皿に取り分けてくれた。その後、紹興酒をついで乾杯し、おいしいと言う声が上がった。


 それが終わると、料理に集中し、女性たちの会話が消えた。1時間ほどかけて17時半に夕食を食べ終え、各自1100円と言うと、以外と安いわねと口々に言った。精算を終えて、石川町の駅へ10分ほどで着いた。


 そして横浜線快速で八王子へ向かった。そして19時前に八王子のホテルに到着し別れた。宮入が、明日、別れが辛くなるから、見送らないと言うと大笑いとなった。口々に、ありがとうと、宮入に感謝して別れた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ