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序章

 すでに作成中の「基礎アイスランド語講座」のほかに、


 読者サービスの一環として・・・


 というわけでもないのですが、


 ぼく自身の「アイスランド語の復習」も兼ねて、


 今回のようなエッセイもはさむことにしました。


 欧州言語を過去に少しでもかじった経験のある方なら「ピン」とくるとは思うのですが・・・


 英語と、かなり似通った部分が散見されます。


 ・・・まぁ、あたりまえですわね。


 『ルーツがほぼほぼいっしょ』なんですから(苦笑)。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・今回の語学講座では、


 ぼくが、1983年~1985年まで実際に、母校である「矢板市立矢板中学校」の授業で使用していた教科書から、直接、英文を「お借り」して、


 そこに、ぼくの日本語訳・アイスランド語訳を付け・・・


 実に「シンプルな構造」ながら、しゅくしゅくとお届けします。


 アイスランド語には、いちいち「単語ごとの訳」はつけませんが・・・


 英語とのおおまかな「類似点」や、


 全体的な「雰囲気」をつかんでいただくのが、


 当講座の目的です。


 ・・・日本の学校の授業で習う『中学レベルの英語の文章・構文こうぶん』というものは、


 「第2外国語」として、ほかの欧州言語を学ぶ際に、


 すべての「土台・基礎・骨格・目安めやす・参考・手がかり・ヒント・足がかり」となる、すばらしいものばかりです。


 今後、


 同様の基礎講座を、


 ノルウェー語やデンマーク語といった、


 きわめて現代英語に構造が近い言語でも、


 敢行かんこうしていきたいと思っております。


 ・・・この講座も、


 あの「コロキアル・アイスランド語」の本講座の学習に役立てていただきたいと願っております♪


 m(_ _)m

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