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クリア

九嬰の護神をクリアした計七名は、一名を除き重い雰囲気をただよらせながら、大きすぎるドロップアイテムを背負いながら、九嬰の神殿からとぼとぼ出ようとしていた。一名を除くの除外者はわかると思うがサクさんである。


「はぁ……ただ働きもいいところだよ……疲れただけじゃん」

「わかるわかる。どうせならもっとカッコいい奴が良かったよな、ピサロ!」


よく噛み合っているのか噛み合っていない会話をしているのはピサロとナトだ。

ちなみに他のサクさん除く女子陣は、全く会話を発していない。目が怖い。


「でも……アイテムの幻想級<ファンタズマクラス>が手に入ったのは良かったよね。ゲーム時代では手に入れなかったものも入ってたし」


こうでも言わないと気が滅入って仕方がない。ようやく神殿の外に出ることができた。残り僅かな魔力を使って転移魔法を使用する。


「……また攻略......しんどい!」

「それを言うのはやめろカリン!」

「「「「「そうだそうだ!!」」」」

「私は別にイイけど?楽しいじゃん!」

「それはあんただけだ!」

「いやいや……楽しいって!!」


こうして九嬰の護神は完全にクリアすることができた。

この後に起こるダンジョンについては触れないようにしておく。



今回は短いです~まぁ、ね。九嬰の護神が長すぎたかな?

高評価やブックマーク、よろしくお願いいたします!一つブックマーク数が増えるだけで、著者は家の中をぴょんぴょん飛び回って喜んでおりますので。

これからの原動力ともなりますのでよろしくお願いします。

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