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歩み

「じゃぁ、行きましょかー。サクさん無茶しないでね。ステータス高いのは知ってるけど」


今私たちは難関クエスト九嬰の護神のクエスト発生場所、九嬰の神殿の目の前にいる。まだ私たちはレベルが20ではない。しかしここにきた理由はクエストをクリアするためである。きっかけはアルの一言である。


「あのさ、思ったんだけど私達はTRPG時代よりも数十倍のステータス持ってんだから、あんなクエストかるぅーくクリア出来るんじゃない?」


……そういえばそうである。

確かに……ということで合意した私達は新人のキュレンとキラを留守番させて、早速クエストをクリアしにきたのである。ちなみにサクラは何故かいようにステータスが高いため、本人の希望もあり連れてきたのである。


「いやぁ……久し振りだねー」

「こんな神々しい場所だったんだ」


思わず呟いてしまうほど何か神聖な雰囲気にみたされている。

と、その時だった。


「ガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」


大きな大きな咆哮が奥から聞こえてくる。どうやら私達が来たことを察知したようだ。


「行くよ、みんな」


そう言って私は後ろを振り返る。


「いざ、九嬰の護神ヘ!!」


そう言って大きく踏み出す。

更新遅れてすみません!!

学校のイベントがありまして……

明後日ピアノの発表会!でも全然できてない!!(やれよ)

まぁ、いいや!(よくないよ!)

次回、遂に護神との戦いです!

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