表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/143

籠城戦2

「グラァァァァァァァァァァ」

先頭にいたゴブリンが、ゴーレムの一撃で吹き飛ぶ。

ゴーレムの力は異常だが、数は力。一体で一度に相手を出来る数などはそう多くない

このまま数の力で圧倒してやろう。支配の魔王、ギャオの勅命参謀長はそう思っていた。また一人、また一人と魔物どもがやられていくが、そいつらは捨て駒。別段気にすることもない。ただの駒なのだから。

ゴーレムは体内魔力が動力源だ。あれだけ激しく戦っていたので、殆ど動かなくなっている。これ見よがしに参謀長は突撃の合図を出した。

あと数分でこの騒ぎを終わらせることができる。彼はそう思いながら笑った。

しかし次の瞬間。とんでもないことが起きる。

……一瞬で目の前の駒が全滅した。

その今に立つのはたった2人。これが参謀長が最後に見る光景だった。


「……あー、魔法の威力舐めてた……どうしようこれ、ねぇスミレェ」

「いいではないですか魔王様。これが彼らの命運です」

「……名無駄弥陀物、すみません」

何があったのか。……はっきり言うと、

自分でもよく分からない。うん。まぁ、いいや!

しかしまぁ、うん。かなりの数だった。

自分たちのエリアで戦えるものは(襲撃時は老人に怪我人。子供も混じっていた)450人くらいだろう。しかしこの国は今の襲撃だけで、10000は超えていた。

でもステータスをみると……そういや自分のは見たことないな。

そう思って自分に魔法をかけて見る。するとこんなデータが出て来た。

「カリン・イース」

年齢……16

攻撃力……50

物理防御力……80

素早さ……156

魔力……671

回避力……90

命中率……90

ランク……現在不明(SSS以上は確定)

レベル……1


……いや、ちょっと待って!?おかしいでしょ。

TRPG時代はステータス、もっとかなり低かったし。うん。

で、何よりレベル。このステータスでレベル1とか……チート!?

よく分からないけど、能力値は高いんだなぁ。

明日から三日間、書けません。

すみません……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ