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ナニコレェェェェェェェェェ

「うーん、カリン達は僕のこと覚えているのかなぁ。忘れてる?まぁいいや、君達の世界、大変な事になってるよ、ウシシシシシ」

邪神ヂィスターラはそう言って笑う。

「優香ちゃん頑張ってるからね~」

そういうと何処かへと飛んで行った。


「はぁ!」

私、「水野 優香」は日本で今、唯一無二のモンスターキラーとなっている。

あの日、私は何処かへと身を隠そうとしたが、モンスターが近くにいると体が光出し、どうしても存在がばれてしまうのだ。

仕方なくあの日からこの街の一部を守っていると…守ってというよりも、本当は無理矢理なのだが、モンスターと戦えるのは私だけなのだ。

先程も「ゴブリン」を倒したし、もう何匹倒したか分からない。

そう思っていると目の前に999という数字が浮かんできた。

「ふぇぇ?なにこれ?」

まぁ……いいや、私は次の相手となる「ゴブリン」を確認した。

いつも通り弱点を狙って即死させる。しかしその瞬間。私は意識を失った。


気ずくと何処かの平原にいた。

下を見ると草が生えている。

私はつい叫んでしまった。

「ナニコレェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ」

ついに勇者が正式召喚です!


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