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宿 ゆとり亭

「えっと…ポーションとMPポーションあとは…スキルポーション!よしっ」

今はご飯を食べる前に、先ほどの店で明日の準備をしている。

「すみませーん、これ買いまーす」

「おうよっ、5銅貨だぜ」

「はーい」

全部10本買ったのにこんなにも安かった。いい店だ、また来よう。

5銅貨を払ったこの一行は表通りで店を探していた。しかしなかなか見つからない。

思い切って近くを通っていた人に聞くと、以外にこんなことを言われた。

「え?分からないの?食べるものなんて、宿の食堂くらいにしかないよ」

詳しく聞くとだいたいの宿は1階が食堂、2階から上が客室なんだとか。

……まぁその方がいろいろといいわな。

街にはいる前に言われたとおり、少し裏道の方の宿を探す。

すると小さいが綺麗そうな宿が見つかった、看板には[ゆとり停]と書かれている。

なんかここが良さそうだ。中に入って人数分部屋を取ると、ビックリされた。

此処は客が一気に九人も入ったことなんてない!とか言っていた。

ついにお待ちかねの食事である。この世界の食事は初めてなのでとても気になる。

「はーい、ルモリド鳥の串焼きとビジリィーのサラダです」

そう言って料理を運んでくるのはこの宿の看板娘「アルト」だ。

そしてついに運ばれてきた食事を食べる。

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