表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/143

街到着

神達を退けたカリン達はこれからのことも考えて、今日中に何処か街などに行くこととなった。

ゲーム設定ではここら辺にイサキの街があるはずだ。

そこらを歩くこと30分で設定通りイサキの街の門に着いた。

此処はかなり発展している場所である。

しばらく門の前に立っていると門番が話しかけてきた。

「今晩は、ギルドカードなどの身分証明できるものはありますか?」

「すみません…持ってないです」

「そうですか、なら今から仮の証明書を作りましょうか?」

「はい、お願いします」

「では、こちらのステータス確認用の石を握って貰えますか?」

「はい」

私達は言われるがままに確認を終えていった。ようやく入れると思ったのだが…

「こ、このステータスは…これは少し待ってください。えっと…もしかしたらなのですがこの街で暮らしている間お声がかかるかもしれません」

そう、ステータスが高すぎるためこういう問題も起きてしまうのだ。

まぁしかたないことだろう。これ覚悟で行動しなければならないということはしっかり計画を立てなければいけないだろう。

「はい、これカードです。時間があるのならばギルド本部に行ってギルドカードを発行した方が宜しいかと思いますでは、ごゆっくりとどうぞ」

やっと街にはいることができた。時計の針は午後8時を差している。

まずは食糧の確保と宿の確保。暇があれば雑貨などを買いに行ってもいいだろう。

宿は少し裏道の方が質のいいところが多いと門番さんから聞いているのでそちらに向かおうと思う。

そして食糧専門店へと向かった。お金は…多分足りると思う。

そういやお金ってどこで確認するのだろうか。

店員さんに聞いて見るとこう言われた。

「あぁ、これは1人1人ステータス確認魔法みたいなのがあるんだけど、それで確かめられるんだ。方法はステータス確認魔法と同じようにして最後の詠唱を[詳細表示]と言うんだよ」

で、早速試してみるとこんな結果が出た。

ギルドブラックパール総資産…100金貨・5400銀貨・17400銅貨

どうやらギルドなら総合で表させられるそうだ。

とてもいいことを聞いた。

買い物をしていると門番さんやって来た。

「カリンさん!自治長がお呼びです!」

まさかすぐに呼ばれてしまったからなぁ。

えーっと、只今この物語が大きく分かれる投票をしています。

どういう投票かというと、この後のストーリーを2つのうちどちらか決めてもらいたいと思います。

まずは1つ目です。

カリン達は元の世界に戻るために方法を探し始める…っとこんな感じのと

もう1つは

何かもうこのままでよくない?みたいな流れになって、この世界に少しずつ住み始める…

これです。どちらかというと2つ目の方が長くなると思います。

1か2を選んで、感想に書いて下さい!あなたの一票が全てを変えます。

小説家になろうにログインしていなくてもかけるようにしてあります!

お待ちしております!

追伸 アクセス数が1000突破しました!

祝ってくれると嬉しいデスw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ