↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
119/143

リバース

「死んだ。次はあっちの城。転移魔法陣、起……」

「ライトニングサンダー・トリプル!」

「な!?何処から……!?」

「ここからだよ。まだ死んでない。死にかけたけど」


私は何か、理屈では説明できない不思議パワーで立っていた。

さっきまでの傷はもうなく、体からは黄金に輝くパーテクル、エフェクトがキラキラと出ていた。


「な……お前は殺したはず……」

「まぁ、殺しかけはしたねー」


その声は、カリンの背後から聞こえた。何を言おう、闇の神であった。


「まぁ、そうじゃな。さて、そこで見ているのだろう?偽物よ」

「早く出てくりゃ早いってのに」


光の神と風の神も言う。


「あーあ、封印が解かれちゃったかぁ……………………」

「ちぃぃ、バレちゃってんのー」


上からは全く同じ姿をした偽物が転移魔法で現れてきていた。更には邪神、アクアリス、ルミドールまでこの場所に集まった。


「さぁて、そろそろお遊戯は終わりにします。私達真の神々の力に、小細工なしで勝てるとでも?」

「おーカリンが無事だったかー」

「ちょ、邪神様!今そんなこと言う場面じゃ無い……………………」


こう言うのをカオスと言うのであろうか。ぐちゃぐちゃで全ッ然分からない。


「うぅ……ばれたのは仕方がないか。最後に暴れちまえ!優香!」


それまで訳が分からずキョトンとしていた優香が、突然叫び声を上げた。人間の声だとは思えない程だ。


「ま、魔王、殺す。みんな、こ、殺す!!!!!」

「創造神!!!!!奴らを抑えろ!!!!!ルミドール、カリン!!!!!優香の精神力が全てなくなるまでにどうにかするんだ!!!!!じゃないと、優香は原爆ほどの威力の爆発を起こして全部が終わる!!」

「え!?ど、どうすれば!!!!!」

「そのアイテムを使うんだ!!!!!早くダメージを与えて!」

「ら、ライトボール!」

「よし、丁度5%だ!急いで使うんだ!」


優香のからだが、紅く発光を始める。


世界級(ワールド)クラスアイテム、発動!」

「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ………………………………」


あれだけ激しく叫んでいた優香が声を止める。

しかし、紅い発光はまだ止まっていない。


伝説(レジェンダリー)クラスアイテム、発動!」


どうやら偽物は捕らえられたようだ。そしてこちらも……


「う……うん?か、身体が自由に動く!!!!!」


優香は無事に、元の人格に戻ることが出来たのであった。

いやー良かったですねー!!!!!

次回はまだ内容は未定です!!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。