『思記』~「証の記」より抜粋
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
自分の才能を信じると言う事は、他人の才能の押し付けに遭っても、ずっと諦めない事に在る。
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「お前、暗いよ」って言われることに、少し安心を覚えることがある。
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恋愛に於いて。すぐ離れる人は、初めから離れてて欲しい。
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「凄い」と言う言葉に逃げるな、現代人よ。
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独りで礼拝する事、兄弟姉妹共に礼拝する事、両方、大事に思えるのだ。心が神様に向いて居るかどうかが大事である。
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不思議な感じがする、と言うのは勉強である。
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子は鎹、他人だった夫婦を繋ぎ止める存在。
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本当に強い奴は、弱い振りをする。本当に怖い奴は、弱い振りをする。
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信仰は、他人が外から見て図れる・評価できるものに無い。その本人が神様との間で思い知る事に在る。
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野外コンサートは、音が逃げるからもったいない。ウォークマン、あれは音と声がその人を包み込むだろう。屋内の方が良いことがある。音の響き。
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独り部屋にずっと独りで居ると、本来の自分が出て来るものだ。
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人の声の音だけで、その人が何を言ってるのか解らなくなる事がある。その場合、文書の方が良いわけだ。残るから。
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みんな歳を取ったら、誰でもお爺ちゃん・お婆ちゃんになって行くけど、あの人は確かに昔は綺麗だった。うちの母が「綺麗だ」と言ってた位だからだ。母の世代の人。俺は知らない。過去を知る人が言う。
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世間も、異性も、自分が思ってたのと違ってた。大きく違った。本当の理想から、もうまったく掛け離れたものだった。
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或る友人の言葉。
「俺はその聖書に疑問を提示してるんだ。牧師に聞いたって何の意味も無い。当たり障りない無難な事しか言わない。聖書に書いてある事を、分かった振りして上から言うだけだ。初めから悪魔を滅ぼして、天国にしてくれてたら良かったじゃねえか!なんもかも一方的過ぎるんだよ!なんでこんな世の中になってんだ!?一体何なんだこの世の中は!?ええ!?一体どうなってんだよこれえ!!俺はそのことを認めた覚えはねえぞ!人間に生まれたことの悲劇!悲惨!呪いの生き物じゃねえかこんな人間なんて生き物!!!なんで天使から悪魔が生まれんだよ!おかしいじゃねえかこれ!大爆笑だ。人間なんて罪の裏切りの生き物、初めから無かった方が良かった!初めから天使だけにすれば良かったんだ!」その上でこう言う。こんな正直が、やはりある。
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この教会は、みんな団体で居る様で離れて居る、と言うのがある。日頃の事。自分の事。
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太宰治に影響されて創られた作品が後世に幾らでもある。でも太宰本人は、それ等を知らないだろうか。
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ゲッセマネの園で、イエス様が捕えられた時、その前に寝て居たのはあの十一弟子だけである。ユダは起きて居た。欲望により何かを目的に向かい、達成しようとするその罪人の足は、そう言う時に目を覚まし動くのである。
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相手を自分の様に思わなければ、相手を自分と同化して愛さなければ、それが出来て居れば先ず戦争は起きない。自分で自分を殺すのは嫌だろうから。
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切羽詰まると、当り前の事でも「覚悟しなきゃ成らない」と言わなきゃ成らない状況に追い込まれるのだ。これは自分の足元を見直す、非常に良いチャンスだと思う。
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失敗を失敗と思うな。歯車と思え。それも成功の為の歯車と言うより、神様がその人を成就して下さる迄の歯車。元々、人間に成功などと言うものは分からないから。
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会いたい人に会えなくても、どっちでも良いと成らねばならない。それは人を神聖視しない為である。イエス様だけを神聖視する事。これが第一に在るから。信仰に生かされる上で必要ならば、神様からその人がその時に与えられる。
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俺が知る昭和の醍醐味は、寂しさだったと思う。それも一つ在ると言う事。詰り孤独。大阪住まいの時に一人で誰かの家屋に入れば、耳鳴りがするのである。静か過ぎて耳鳴りがする、これである。その寂しさも一緒に昭和の思い出に成って居り、あの場末のどうしようも無い、寂しさと孤独を見せ突けて来る情景と光景が、幼少を引き連れる俺の心の記憶に明確り残って居る。
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自分を書けば良いんです、皆。作品には。
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教科書で覚えるものより、誰かから聞いた物事の方が記憶に残ることがある。やはり覚える事は、興味が無くては成らないのだ。
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救い主に会いたいんです。
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「火が無い所から煙は立たない」この言葉は、現代社会に於いて信用できない。火が無い所からでも煙を立たせるのが人間の欲望であり、メディアの仕事に在るから。戦争になればよく分かるだろう。在ること無いことニュースにして、とにかく、我儘・独裁の目的を以て相手を追い詰め、粛清する。人間の欲望の行き着く果ては、罪に終局して居るのだから。
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今の芸能界は、話題集めなのか、本当のトラブルなのかがよくわからん。現在の流行とメディアがそうさせてしまって居るのだ。
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人の評価を気にして居たら、福音は出来ない。「罪人の評価でしょうそれは?」前に言ったこの言葉も活きて来る。
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性行為。本人にしかわからない。そして女の事はその女当人にしか分からない。だから平気で嘘をつき、泥沼化する…等、日常の罪の積み重ねが起きるのである。嘘をつくのは、男も女も同様である。
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俺もソフトクリームが大好きだ。昭和世代にしたらソフトクリームは、本当に特別なもの!最近はもう…ずっと何十年も前から食べてないけど、隙見て、また食べたいなぁ。アイスクリンも美味だけど、やっぱり形から入って、周りの世界をロマンチックに仕上げて、あの子供時代に戻してくれるのはソフトクリーム。
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『夢時代』は読者を、「選ばれた人」にして仕舞うのである。
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前にも書いた。自分の言葉が、自分の耳に一番正直に聴こえます。
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或る程度平和を享じたら、人間は争うのか。
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やはり人は誰でも、歳を取ると醜くなるものだ。体形は崩れ、皺が増え、昔出来て居た事はもう出来なくなり、身体的に衰え、白髪も増え、どう努めても老化は必ず表面に出る。そして地上も人が住み続ける内に劣化が始まって居り、荒らされて行き、やがて人による汚染が酷くなる。そもそも惑星に寿命が有り、神様は天体全てを含め、この地球も何れは無くされる。この体も、地上も、神様から頂いた仮住まい。借りたものであり、全ての人はそれ等をいつかは返さなくては成らないのである。だからその醜さや衰えを気にする必要は無い。これは全ての人に定められた事であり、平等である。でも、不安・恐怖・苦しみからだけは解放されたい。この事はこれ迄にも何度か記して来た。
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他人の豪華な家を見て良いなぁと思うけど、俺はこの自分の家が一番良いよ。壁に染み付いてるんだ。今までのいろんな苦しみとか歴史とか自分の生い立ちとか。友達との思い出とか、両親との思い出とか、小学校からこれ迄のずっと続いた感動エピソードとかが。
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よく日本の絶望を見て、政治家を全員入れ替えるべき、警察の幹部共を全員入れ替えるべき、テレビ局のお偉方を全員入れ替えるべき…等と言ってるが、同じである。また日本はその組織を作り上げる。
政治の事について、警察の事について、メディアの事について、その他あらゆるいろんな事について、良い事を言うのはみんな外野である。その権力を持って居ない者。この事が既にそれを立証して居る。人間は皆同じである。権力を持った瞬間、非難される人・それに似た人に変わるのである。
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ユーチューブ動画の中でユーチューブ動画の編集をして居るのを見た。まるで夢の中で夢を見て居る様な。
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彼の書いた文章は、全て読者想定をせず、どこにも出す宛の痕跡すら無く、そこに彼の正直を見た。
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長く生きてると、立場が変わって来るからね。昔、子供の時に仲良く遊べてた相手でも、もうそんなふうには行かなくなる事がある。結婚、子供、ステータス、仕事…。
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「それ、あなたの感想ですよね?」
『いや法律だっての』
そして彼は裁かれた。
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今のドラマに出て来る子供は本当によく喋る。それも的確に。まぁドラマだからと言えばそれまでだが、でも子供はリアルで、そんなに喋るものじゃない。心の中でやたらと喋り、自由に喋り、外に向けては外交をする様に、牙城を保つものである。
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真面目な顔が、面白い人が居る。
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或る会話。
「普通、女はこう考えないわよ?」
『俺の中にも女の部分がある。父と母から生まれてんだから。その女がこう言うんだ。君はそう言う、俺の女はこう言う。詰りはそう言う事だ』
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人の間では静かでも、神様とイエス様との間では本当に生き生きする、そんな自分に成りたいものである。
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やはり、人と共有できる事が嬉しいのだ。
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やはり強さが集まったより、弱いものが集まった方が幸せに近い気がする。強い動画ばかり見て居ると萎縮して遠ざかるけど、弱さをそのまま見せるものには惹き付けられる。
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夫々の人が夫々悩みを持っている。そしてその悩みは夫々の人にとって最大なのである。
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時には気を衒う事が大事である。それから創作が生まれるからだ。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




