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ヤバい6人組の異世界気まぐれ旅   作者: 矢来風雲
始まりの序章
4/9

スキル発表会、寝ますzzzzzzzz

前回の続き

ギルド長室にて、

「それじゃあ君達にはまず、スキルを教えてもらう必要がある」と、ギルマス。6人はきょとんとしていた。


「スキル?何じゃそりゃあ?」芽吹は何言ってんのこいつ、みたいな目で見る。


「スキルを知らないであそこまで出来るのか!?つまり、魔法とかも」「知らんな、あのようわからんやつらも、なんか、してるから撃っただけだし、そもそも、俺達のこれは、仕事柄何でね」「(一体、どんな仕事を..........)」二人がそんな会話をしていると、


「とりあえず、早くしてくれない?俺達も早めに終わらせたいんだからさ」と割って入るふみや。


「おう、すまんすまん、じゃあ、これに触れてくれ」とギルマスは赤色の水晶のようなものを取り出す。


「これに触れるとスキルが表示される」そう言われたので6人はそれぞれ水晶に触れる。その詳細はこれだ。


錐咲 芽吹

スキル 殺人術(絶) ナイフ術(超) 拳銃(超) 調理術(極) 死の思い人(極)


細波 達也

スキル 殺人術(極) 鎖鎌(極) 弾道補助(極) 超回復(極) 精霊憑き(極)


七都 ふみや

スキル 殺人術(極) 銃火器(極) ピンポイントショット(極) 圧倒的記憶力(極) 神様の言うとおり(極)


佐々宮 司

スキル 殺人術(極) 投擲(極) 小道具(極) 道具の使い手(極) 食を大切にするもの(極)


南沢 ユウキ

スキル 殺人術(極) 刀術(極) 偶像の変装(極) 道化師(極) 死人に口無し(極)


嘶伊 剛

スキル 殺人術(極) 操縦者(極) 作る者(極) 渡す者(極) さよならに彷徨う者(極)


ってな感じである←「おいこら、字幕、急にサボるんじゃあない」すまそ。


「ん?殺人術?しかも極、全員。他にも、対人ものが多数。もしかして、君達..........」ギルマスの顔が真っ青になる。


「そう、俺達全員、殺人者、まぁ、普通の犯罪者とはちょっと違うんだけどね」と剛。ただ、ふみやには確かに剛は笑ってはいるが焦っているように見えた。


ギルマスは一度青くなるものの、ふぅ、とため息をついて「まぁ、あんたたちは無造作に殺す訳じゃ無さそうだからいいか」と言った。


そして、「うちの制度を教えよう。うちは冒険者ギルド、冒険者っていうのは、ここでの依頼、クエストを受けてそれをクリアし生活していく職業だ。うちには,G,F,E,D,C,B,A,S,Zにランク分けされている。ランクが高くなればなるほど、難しく危険なクエストになるが、そのかわり、報酬も良くなる。普通ならGランクからなんだが、おまえたちは、Dからでいい」言う。


「へぇ、いいの?」「めっちゃ、サービスじゃんラッキー」と6人は喜び合う。


「嫌、多分Aランクの俺ですら勝てないんだ、普通ならAランクはあっても良いんだが、さすがに、国にも届くし、他も嫉妬するだろう。逆にDランクで申し訳ないぐらいだ」とと目をそらして言う。


「まぁ、大丈夫、多分、速攻でZまでいくよ」「そうだな、楽しみにしている」「ありがとう」


このあと、6人は宿に止まり、クエストを待つのだった。

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