特別インターミッション【読者参加企画】『リツイートした人を特攻装警世界のキャラにメイキングする』
えー、長期休止中ですが、特別インターミッションを行いました。
以前ツイッターにて『リツイートした人を特攻装警世界のキャラにリメイクする!』と言う企画をやりました。
そして多数の方の応募をいただきました。
その結果できあがったキャラクターを公開します。
これらは今後、本編の中で何らかの形で登場します!
ご参加ありがとうございました
キャラ名:小野遥香(26)
御殿山東小学校の学校教諭の女性で4年生クラスの担任。長髪だが小柄でよく中学生に間違えられる。飲み会で店員に年齢証明するのは年中行事。作家志望で今なお諦めていない。教諭職の多忙な毎日をこなしながら作品を公開する元気っ娘。
今井かなえ、竹原ひろきの担任であり、ロボットホビーや野球と言った明確な個性や趣味を持った彼らをとても大切に思っている。と、同時に子どもたちを取り囲む社会状況が急速に悪化している事も理解しており、警察や地域組織とも熱心に連絡をとっている。その姿勢に父兄の信頼は篤い
キャラ名:あんのーん(不明)
ネット空間上のあちこちに突如出現する謎のネットキャラクター。氏名不明で通っていたが誰が付けたのか自然発生的に分からない物と言う意味の『UNKNOWN』の意味でひらがなで『あんのーん』との名が付いた。今では彼女(彼?)自ら名乗っている
しかし単なるお騒がせキャラではなく、大規模なネットトラブルや、発覚していないネット犯罪を被害者に知らせる通報者『ホイッスラー』であり彼女の行動に救われた人々は後を絶たない。そしてセキュリティに甘い考えを持つ責任者に鉄槌を下す。その正体はネット犯罪者の間では最大の懸案事項
キャラ名:中村尚弘(35)
メガロ東京のみならず洋上スラム東京アバディーンの裏事情にも通じた凄腕のネットジャーナリスト。海外文献にも寄稿する実力派で犯罪組織の世界動向を追う事をテーマにしている。しかしそれ故に敵も多く、数年前に家族を襲われ妻子を失っている
その敵を撃つべく、妻子を襲撃した日系暴力団の2次団体に襲撃命令を出した真犯人を今なお追っている。そのため闇社会に通じているのみならず暴対のアトラスとは繋がりがありアトラスの情報屋としても活動。そのかわり非合法活動も目をつぶってもらっている。
その目的のため戦闘にも通じており、弾の入手しやすい露製トカレフを愛用するほかイングラムやクリスベクターも所有、ライフルはレミントンのM500。格闘にも長けており特にスタンナックルを用いたボクシング戦闘ではサイボーグ相手にも渡り合える実力者である
キャラ名:岡田 蛍(22)
都内の理工系大学に通う大学1年。彼女が3年遅れで大学生となったのには理由が有る。幼少時に重症のALSを発症、車椅子と病床の生活を余儀なくされていた。だが医療用の器具開発企業の会長だった彼の祖父・慶三が蛍のために支援を決意
医療用サイボーグ技術開発に乗り出し、ALSの症状で阻害された肉体を局所的に保管する新型のサイボーグ技術を開発。蛍に移植することで彼女を健常者と同じ生活に送ることが可能となった。在宅教育ながら優秀な成績を納めていた蛍は3年遅れで大学進学を果たすことになる
全身の随意筋の7割をサイボーグ化しており、体力や生活形態は常人そのもので大学では祖父の右腕となるべくサイバネ医師を志してる。なおネット技術はプロハッカー並みでありその肉体を補助するために頭脳直結型のネットインタフェースを所持している。
ショートのボブヘアとメガネルックが特徴的な女性で物静かながら意思は堅固。どんな相手にも堂々と意思を告げる強さを持つ。なお祖父は第2科警研の呉川の親友である。
(おまけ)
岡田慶三(72)
蛍の祖父で医療用技術開発会社CMLの会長、生粋の技術屋。第2科警研の呉川主任の親友で呉川のアンドロイド技術者転向の際には支援をしている。物静かだが見識の確かな人物。
辰馬 樹堂(28)
渋谷のバックストリートにて洋楽喫茶『ウォーク・オブ・フェイム』を営むマスター。非常に尖った性格ながら、話せば分かる人物と言うのが渋谷界隈の青少年たちの常識となっている。剣呑な時代にあって身4を守るためにも優れたネット技術を持っている
特に犯罪組織に巻き込まれた不良少年少女にとっては彼の店は駆け込み寺であり数多くの若者たちを救っている。と同時に意外な人物たちとの繋がりがあり、そのコネの全容は計り知れないものが有る。青少年保護の経緯から、特攻装警のセンチュリーとは親友レベルの付き合いがある
ちなみにもともとは九州出身であり急増する外国人事情を見ながら育った経緯が有る。そのため英語・中国語・ロシア語・アラブ語は堪能。その語学力は彼の最大の武器。いざというときのために拳銃や重火器を店内に隠しもてっている他、彼の店は電子の要塞と化している
痩せたルックスながら肉体は堅牢。護身レベルの格闘技も持っているが、逃走術としてのフリーランニングが最大の武器である。
キャラ名:北方真(28)
警察庁科警研において犯罪性アンドロイドや違法サイボーグ技術の鑑識分析においては正解トップクラスと言われる技術を持つ人物。もともとはアメリカ育ちでMITにも在籍していたことが有り犯罪におけるアンドロイドやサイボーグの研究をしていた
その技術を請われて日本警察庁に招聘を受けて来日、それ以後、警察庁の科警研において研究活動に勤しんでいる。クールで冷酷そうな印象があるが、根は紳士で語り口は柔らかい。また外国仕込みのコミニュケーション術があり女性には非常にもてるが、本人には特定の恋人を作る意思はない
また第2科警研の布平女史や大久保とは学生時代から深いつながりが有る。そして第2科警研における〝5年前〟の一件を詳しく知る数少ない人物である
キャラ名:神尾 有(30)
警視庁刑事部捜査1課に所属する女性刑事で階級は警部補。大卒の準キャリアで現場から這い上がってきた。配属直後のフィールを大石課長からあてがわれて9ヶ月間に渡り育て上げた経緯がある。フィールの刑事としてのパーソナリティは彼女の影響。
170近い身長の持ち主で学生時代は柔道3段、空手2段でならした猛者。特に剣道は5段で全国大会で慣らしたほどでそのため常時護身用に伸縮式の特殊警棒を携帯している。その経歴に関わらず着痩せするのか屈強そうには一切見えない。
現在は職務上の配置からフィールと行動を共にする事は少なくなっているが過酷な任務状況にあるフィールの身を案じている。包容力のある肝っ玉タイプのおおらかな女性で男っぽい語り口が印象的である。
キャラ名:如月 蓮月(15)
渋谷~新宿~下北沢界隈を拠点とする小規模武装暴走族『7HEADZ』の最年少メンバー、本来なら中学校に通うべき年齢だが虐待経験から家族とは完全没交渉であり無期限で家出中。7HEADZのメンバーを家族として強く信頼している。
7HEADZは全員が生身で7人と言う少数精鋭ながら優れたサイバネ技術を持ち、技術力の提供で他組織と渡り合うと言うエンジニア系と呼ばれる武装暴走族の一派である。彼は7HEADZのリーダーにその才能を見出され保護された経緯を持つ。そして他メンバーの技術を湯水の様に吸収して才能が開花した。
得意とするのはプログラミングとコンピューターシステム構築。PCのジャンクからでも使える部品を掻き集め実用に耐えうる電脳ユニットを作り上げる。またセグメントロボットと呼ばれる小型ロボットの作成も得意で、戦闘や護身は自らが造ったセグメントロボットで行う。
悪化し続ける治安状況にネガティブな思いを抱いているが、活躍を続ける特攻装警の存在にかすかな希望をいだいている。だが本人に自覚はまだ無い。密かに特攻装警にまつわる情報を集めている。小柄で軍用のロングコートと作業帽を常用。内側にツールやアイテムを多数隠し持っている。
キャラ名:RS-Generationタイプ
警視庁の交通部やSATや機動隊などでの運用を目的として造られた可変型アンドロイド。2輪バイク形態とヒューマノイド形態を自在に使い分け、人間の警察担当官のパートナーの各種警察活動の補助を目的として造られた
自律行動を可能とするレベルの人工自我を有し明確な個体ごとの明確な個性を持っている。移動、追跡、捜査活動補助、鑑識、警護、非常戦闘などその適用範囲は多岐にわたる。『可変バイク捜査官』と言うコンセプを明確化する存在である
実は特攻装警計画の成功により生まれた派生型と言うべき存在であり、第2科警研の支援企業である岸川島インダストリアルからの技術提案で生まれたものである。まだ試作段階で数機しかないが、特攻装警量産計画が実行段階に至るまでの隙間を埋める存在として、また、警察活動の近未来化のあり方を問う存在として注目されつつ有る。特攻装警とは協力関係にあるが、マスメディアは対立関係を煽ろうとしており問題化している。
キャラ名:漆黒のイレーナ(??)
巨大カルト組織・広域武装暴走族『スネイルドラゴン』のその中枢部にて、ビッグボス『慈龍揺藍』と共に組織の全権を掌握していると言われる人物。女性であり絶世の美女で黒いドレスを常に着こなし、痩身に黒髪のシルエットが映える絶世の美女
その正体については謎が多く、部分サイボーグとも全身サイボーグとも生身ともアンドロイドだとも言われているが、実際に接触できた人間事態は僅少。その畏怖と名前だけが組織の全域と闇街の中に知れ渡っている状態である。一方、凄腕の情報犯罪者でもありネットでは実在が確認されている
彼女のネットスキルがスネイルドラゴンの組織力のバックボーンとなっているのは間違いなく。警視庁の情報機動隊では彼女の実態と所在を突き止めるのは目下最優先の懸案事項である。一方で有明事件での『ガルディノ』との類似点を指摘する声も警察内には少なくないようである
キャラ名:日知 桜ノ丞(18)
東京湾湾岸一円をの高速道路をエリアとするハイウェイランナーチーム『シリウス』のメンバーで目下、チーム最速を叩き出す高校生ライダー、愛車はスズキの隼フルチューン。電動車主流の時代に有りながら頑なにガソリンエンジンを愛する頑固者。センチュリーの愛車であったウェーナーを造ったエンジニア『有栖川 哲也』のバイクカスタムショップ『V4』の常連で有栖川の愛弟子筋にあたる。無論、学校にはバイクの件は内緒。同時にセンチュリーとも顔なじみであり速度違反で捕まりそうになるとセンチュリーに助けてもらっている。ヒネたところがなく真っ直ぐな性格で曲がった事が嫌い。と同時にやりたい事を堂々と正面から行う面があり、その行動パターンはセンチュリーに似ていると誰もが言う。一方で犯罪被害の犠牲者であり母が命を落としている。不在がちな父に代わり妹を育ててきた。その妹も現在は全寮制学校にいるため目下一人暮らし。その寂しさをバイクにぶつけているとはセンチュリーの弁。その危なっかしさをセンチュリーに心配されている状態である。
長期休止中ですが、いずれはかならず再開します
それまでしばらくお待ち下さい!
感想、評価、おまちしてます!

















